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ひめキュンフルーツ缶

アイドルメインシーンは四国に移転? ひめキュンのデビューライブの凄まじさ

彼女たちがデビューしてしまえば、アイドルシーンは四国中心になってしまうかも知れない、そう囁かれてきたご当地アイドル“最後の大物”ひめキュンフルーツ缶がついにメジャー進出! 取材陣も彼女たちの熱にのまれまくったデビューイベント、遅ればせながらお伝えしたい!

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main.JPG右から谷尾桜子、菊原結里亜、岡本真依、奥村真友里、河野穂乃花。一番左はゲストの藤岡弘、。

愛媛のご当地アイドル・ひめキュンフルーツ缶が、先週8月7日にシングル「アンダンテ」でメジャーデビュー。“ローカルアイドルの最終兵器”とも言われていた彼女たちだけに、この全国進出にはアイドルシーンが激震している。

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デビューイベントを行ったのは東京ドームのラクーアガーデンステージ。当日東京の最高気温は35度、施設の熱気があつまる同ステージは、おそらく40度近くまで上がっていたのではないだろうか。ひさしで影になっているにもかかわらず、ステージからは陽炎が立ち上っていた。セッティングをしていたスタッフの汗がステージに落ちると、一瞬で蒸発していたほど。

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そんな灼熱のなか、ひめキュンフルーツ缶たちは「アンダンテ」を含む4曲で、最高のステージを見せてくれた。激しい曲調に合わせた動きのあるダンス…センターの岡本真依をはじめ、メンバーたちの汗はとめどなく噴き出る。ただその汗はどこまでも透明だったのだ。人間の汗腺は退化しやすい。座り仕事についているため日頃汗をかかなかったりするだけで、アイドルなら練習をさぼっているだけで、濃い不純な汗が出るようになってしまう。不摂生しているだけでドロドロの汗になってしまう。

だが、ひめキュンフルーツ缶の汗はどこまでもピュアだった。これは本当の話で、写真を見ればわかるのだが、きれいな汗は透明だから、唇にぬるグロスのように少女たちの肌を輝かせるのだ。汗だくになったひめキュンフルーツ缶は美しかった。実際に、ゲスト出演した藤岡弘、とのトークの中でも、メンバーは暑さ対策に夏でも長ソデ長ズボンで練習すると告白していた。それの純度が高いのは、彼女たちの努力の結果なのだ。こんなにいい汗をかけるアイドルは、決して多いわけではない。

全国デビューにむけて幾度もステージをこなし、連日の激しい練習をこなした、成果はこのイベントでハッキリと目にみえるものになっていた。

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9月25日、メジャーファーストアルバム「情熱、エモーション。~REAL IDOLL GIFT~」をリリース、また10月からは全国18カ所19公演のツアーも決まっている。ひめキュンフルーツ缶の快進撃は止まらない。

ピュアな汗をかきまくるひめキュンフルーツ缶のイベントレポート、次回はMONSTAR baSHのステージをお届けしたい。

ひめキュンさんたちのスケジュールのチェックはコチラから!

(編集部・服)

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ひめキュンフルーツ缶

日本の女性アイドルグループ。2010年に結成された、愛媛県のご当地アイドルグループ。地元松山キティホールを本拠地に月数回の定期公演を行いながら、市内の商店街のイベントなどにも参加。愛媛の観光や特産品のPRを行なっている。地元紙・愛媛新聞社他、地元のファッション系の専門学校が衣装やメイクを手がけるなど、オール愛媛体制で全国に愛媛をPRすべく活動を続けている。姉妹ユニットに『nanoCUNE』『FRUITPOCHETTE』。2013年8月に『アンダンテ』でメジャーデビュー。

 

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