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乃木坂46

【BUBKA 11月号】乃木坂46 久保史緒里 インタビュー 『未必の恋』

清く正しく美しく、誰もが羨む「乃木坂らしさ」を持っている彼女。
だからこそ、そのイメージの向こう側を見たくなってしまうし、優等生だけではない部分に期待してしまう。
夏が過ぎ、秋がきて、冬がくる前に、久保史緒里に恋をしてみよう。

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乃木坂46 久保史緒里『未必の恋』
 
 原稿用紙21枚
 
――ファンの間で話題になっているのが、久保さんのブログの長さです。特に自ら「過去最長のブログです」と告知した7月15日アップのブログは、異常なまでに熱のこもった超大作でした!
久保 アハハハ! ファンの方に「400 字詰め原稿用紙21枚分だったよ」って言われました(笑)。
―― 8000 ワード超えってもはやブログの領域を軽く飛び越えてますよ!(笑)
久保 そんなに書いてたのかって自分でも恐怖です(笑)。
――あれだけの長文をどうやって書いているのか気になります。
久保 まず、書きたいことを大まかに書き出すんですよ。「握手会」「ライブ」とか。それでそのテーマごとに何個も文章を作っていくんです。
――テーマごとにブロック分けして作文していくんですね。
久保 そうですね。そのブロックの間に最近感じたこととか、最近あったこととかを上手く挟みながら構成していく感じですね。実は結構、文章の流れを大事にしています。例えば、新しいシングルが出ますってことを書いたら、その流れでシングルのMV の撮影のときに撮った写真を載せたりとか。長いので、読みやすくないと読んでいただけないなと思うので。
――もともと文章を書くのは好きなんですか?
久保 文章を書くのが好きだってことは、この仕事をさせていただいてから気付きました。ブログだけでなく、アンケートとかを書くのも好きなんですよ。ちなみに私の最近の趣味は、手紙を書くことです。
――手紙?
久保 毎日誰かに書いています。でも、誰にも渡さないんです(笑)。
――えっ? どういうことですか?
久保 親に書いたり、先輩メンバーに書いたり、同期に書いたりしています。
――すごいですね。ただ、手紙なのに書いても渡さないっていうのはどういうことなんでしょう(笑)。
久保 渡せなくて(笑)。先輩メンバーだと、その日に誰かに書くっていうのは、リハーサルとかでご一緒させていただいて、「先輩のここが素敵だな」とか「この先輩のこういうとこ知らなかったな」とか、感謝したこととかがあって、その時に決める感じです。あまり話したことがない方に書くこともあります。この前は、(齋藤)飛鳥さんのブログを読んで感動して、飛鳥さんにお手紙を書いたんですけど……。
 
―― インタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA2017年11月号にて!
 
久保史緒里(くぼ・しおり)
2001年7月14日生まれ、宮城県出身。終わらないブログに熱量を込めまくるギラギラハートプリンセス。透き通るほどの白さからひ弱な印象を受けるが、乃木坂46に入ってから一度も風邪を引いていない健康優良アイドル少女である。愛称は「くぼちゃん」。
 
 
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乃木坂46(のぎざかふぉーてぃーしっくす)

日本の女性アイドルグループ。2011年8月から活動を開始。同じプロデューサーで、グループ名も似ているが、AKB48とは全くの別グループ。むしろライバルという立ち位置で、専用劇場ではなく各ホールを回るスタイルを取るといった対抗姿勢を鮮明に打ち出している。デビューシングル『ぐるぐるカーテン』こそ2位どまりだったが、セカンドシングル『おいでシャンプー』以降は、リリースしたすべての楽曲がオリコン1位を獲得。

 

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