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【BUBKA 11月号】AKB48 横山結衣 インタビュー『踊る私の挑戦』

ステージに立てばキレキレのダンス、口を開けば青森の方言全開。
チーム8に詳しくなくても横山結衣の存在を知るAKB48ファンは多いはずだ。
全国レベルの練習三昧で培った表現力を武器にチームをリードしている彼女が、4年目を迎えて「全力」で踊り続ける理由は何か?

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AKB48 横山結衣 インタビュー『踊る私の挑戦』
 
 実は運動音痴
 
(全編バリバリの津軽弁を脳内再生しながらお楽しみください)
―最近の個人的ニュースというと?
横山 前髪を切りました。
―それは東京で、ですか?
横山 いや、青森のおばあちゃんに切ってもらってるんです。美容師なので。だから、美容室に行ったことがないんです。
―東京の表参道とかで切ってみたくないですか?
横山 行ってみたいです! 「原宿で切ってきた」とか一度言ってみたいです!
―やっぱり津軽弁で電話予約をするんですかね?
横山 恥ずかしいから隠します(笑)。
―現時点では全然隠しきれていないです(笑)。おばあちゃん世代の津軽弁はもっと強烈なんでしょうね。
横山 そうです。妹は、ひいおばあちゃんが何を言ってるかわからないそうです。でも、青森には津軽弁と南部弁があるんですけど、お互いが何を言ってるか、全然わからないんです。
―じゃあ、こちらはもっとわからないですね(笑)。それはそうと、横山さんといえばダンスですから、そのあたりを掘り下げます。昨年、『AKBINGO!』の「ダンスロワイヤル」で優勝しましたよね(本田仁美=栃木県代表、中野郁海=鳥取県代表とともに出演)。
横山 はい! めっちゃ嬉しかったです。でも、自分的には全然ダメでした。
―えっ、そうだったんですか?
横山 3人で練習できたのが1日しかなくて、詰めの作業ができなかったので。
―やっぱりダンスに関しては負けず嫌いなんですか?
横山 ダンスとかパフォーマンスに関してはめっちゃ負けず嫌いだけど、他の面ではそうでもないです。そこがよくないって言われます。向上心が足りないって。
―ダンスは小学校3年から習っているんですよね。
横山 はい。いっぱいコンテストに出ていました。一番いい成績は、東北で一番大きい大会があって、その県予選で2位になりました。小6か中1の時ですね。
―それは、どういうチームが出場する大会なんですか?
横山 スクールとかじゃなくて、組んでいるチームで参加するんです。ジャンルは何でもOKで。審査員がいて、それぞれの観点で点数をつけて、戦うんです。結衣のチームは5人でした。
―ダンス漬けの毎日だったんですか?
横山 そうです。中学では吹奏楽部に入りたかったんですけど、ダンスの練習が忙しくて、部活にも入れませんでした。ダンススクールに通って、自分のチームで練習して、ダンスの舞台もやっていて。舞台の練習が毎日18~21時まであって。土日は8時間踊りっぱなしでした。毎日倒れる寸前で。ハハハ!
 
―― インタビューの続きは絶賛発売中のBUBKA2017年11月号にて!
 
横山結衣(よこやま・ゆい)
2001年2月22日生まれ、青森県出身。AKB48・チーム8所属。津軽海峡も封鎖できません!と叫びたくなるほどの、なまり知らずの切れ味で観客の心を躍らせる「ダンス総監督」。東京滞在で標準語スイッチが入ったとしても、母との電話で一瞬にして元に戻ってしまうとのこと。愛称は「ヨコちゃん」。
 
 
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AKB48(えーけーびーふぉーてぃーえいと)

日本の女性アイドルグループ。秋元康のプロデュースにより、2005年12月に誕生した。
東京・秋葉原(東京都千代田区外神田)に専用劇場「AKB48劇場」(エーケービーフォーティエイトシアター)を持ち、「会いに行けるアイドル」をコンセプトとしてチームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行うことを特徴としている。マスメディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、ともに成長していくアイドル・プロジェクトとされている。


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