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乃木坂46

【BUBKA 10月号】乃木坂46 伊藤理々杏×久保史緒里 インタビュー 『この展開、燃えずにいられるか 負けず嫌いです。』

同期の二人がセンターに抜擢され、誰よりも悔しかったであろう人はプリンシパルの女王・久保史緒里。中学生ながら3期生のリーダー格である伊藤理々杏との対談で、彼女の心の奥で燃えているものに染まりたいと思う。もう隠す必要はない。剥き出しの本音がここにある!

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【BUBKA 10月号】乃木坂46 伊藤理々杏×久保史緒里 グラビア&インタビュー 『この展開、燃えずにいられるか 負けず嫌いです。』
 
 給食と東京
 
-伊藤さんは沖縄県、久保さんは宮城県生まれですね。
久保 3期生の最南端と最北端メンバーです。
伊藤 そうなんですよ!
-子どもの頃に触れてきた文化や風習も違ったりします?
久保 さっきも話していたんですけど、給食のメニューがまったく違うんです。
伊藤 沖縄は給食にタコライスとかソーキそばが出ます。
久保 宮城じゃ絶対出ない!
伊藤 ジーマーミ豆腐も出るよ。あと、でっかい手作りのちんすこう!
-沖縄ならではですね。
伊藤 宮城はどうなの?
久保 東北っていうくくりで、せんべい汁が出るよ。
伊藤 家庭科の教科書で見たことある! 郷土料理だよね?
久保 うん、青森の郷土料理。でも、あげパンが出ないの!
伊藤 ウソでしょ!?それはビックリ。
久保 なんで出ないんだろう……。
伊藤 ド定番だと思うけど。
久保 きなこ大好きなの。だからあげパンが出ないのがつらくて。涙が出る(笑)。
-3期生は東京出身のメンバーも多いですが、おふたりから見て「都会のコは進んでるな~」って思いました?
伊藤 めっちゃ思いました。「これが現代のJKか!」って。
久保 岩本蓮加(東京都出身、13歳)を見たときに、「やっぱり東京のコは違うなぁ」って一番に思ったよね。
伊藤 そうそう。これがテレビとかでよくインタビューを受けてる女子中学生かぁ~って。
-『ランク王国』とかの街頭インタビューを(笑)。東京のコはどんなところが違いますか?
伊藤 うちの地元は、みんな日焼けして真っ黒なんです。部活とか、外で遊んだりしていて。でも、こっちの女子中学生や高校生は、ヒマだったら「買い物行こう!」「洋服買おう!」みたいなノリですよね。しかも、当たり前のように高い洋服を……。「なんで!? そのお金でゲーム機買えるのに!?」みたいな。
-あはは。なんなら本体とソフト1本買えちゃう。
伊藤 本当に思います! たとえば、私がジュースを飲んでいると、こちらの方はジュースにパンケーキも召し上がっていたりするじゃないですか。
-なぜか身分が高くなりましたね(笑)。
伊藤  「パンケーキも頼むんだ !?   すごい!」って。
久保 すごいよね。
伊藤 あと、洋服を買おうと思って渋谷に行ったんですよ。それで、お店に入って値段を見てみたら「えっ……ダメじゃん……」みたいな感じになって。結局、見て楽しんで終わる、っていう(笑)。
久保 私、それがわかってるから渋谷に行かないもん。
伊藤 もはや!?
久保 どこにも行かない。
-せめてどこかには行ってください!
久保 洋服の話もそうなんですけど、「都会のコは違うなぁ」って感じたのはコンビニの使用頻度。
伊藤 あ~、わかる!
久保 東京って、ちょっと歩いたらすぐコンビニがあるじゃないですか。だから都会のコって、なにかあったらすぐにコンビニに寄ってなんでも済ませちゃうイメージがあって。
伊藤 そうそうそう!
久保 岩本に関しては、すぐ充電器を買うよね?
伊藤 リップもしょっちゅう買ってるイメージ。
久保 コンビニに寄るたびにリップと充電器を買うんですよ(笑)

--インタビューの続き、魅力満載のグラビアは現在発売中のBUBKA 2017年10月号にて!
 
久保史緒里(くぼ・しおり)
2001年7月14日生まれ、宮城県出身。血のにじむ努力を透明感で包み込む、眠れる杜の美少女。ブログの長さに定評があるが、ブログ用に書き込むメモの存在が明らかに。結局シュークリームは好きなのだろうか……。愛称は「久保ちゃん」。
 
伊藤理々杏(いとう・りりあ)
2002年10月8日生まれ、沖縄県出身。その愛らしさでファンに10万ボルトの衝撃を与える、乃木坂46のブリリアントガール。ルックスはもちろんのことだが、声までも可愛いく、まさに点が二物を与えた存在。島人ぬ宝である。愛称は「りりあん」。
 
 
▼BUBKA10月号のご購入は、全国の書店、コンビニ、下記ネット書店よりどうぞ!

     

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乃木坂46(のぎざかふぉーてぃーしっくす)

日本の女性アイドルグループ。2011年8月から活動を開始。同じプロデューサーで、グループ名も似ているが、AKB48とは全くの別グループ。むしろライバルという立ち位置で、専用劇場ではなく各ホールを回るスタイルを取るといった対抗姿勢を鮮明に打ち出している。デビューシングル『ぐるぐるカーテン』こそ2位どまりだったが、セカンドシングル『おいでシャンプー』以降は、リリースしたすべての楽曲がオリコン1位を獲得。

 

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