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【BUBKA 10月号】若月佑美×井上小百合 インタビュー 「危機感」と「隙間」で東京ドームへ 彼女たちの持つ「静の強さ」とは?

なぜ 、乃木坂46は東京ド ーム へたどり着けたのか?
「乃木坂らしさ」を貫き通した結果であり、慌てず焦らず少しずつ坂を上って来たからに他ならないと思う。
それでは乃木坂らしさとは何なのか? どのようにして彼女たちは力をつけていったのか? 
井上小百合と若月佑美に聞いてみよう。

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【BUBKA 10月号】若槻佑美×井上小百合 グラビア&インタビュー 「危機感」と「隙間」で東京ドームへ 彼女たちの持つ「静の強さ」とは?
 
 感謝と恩返し
 
--今回のインタビューでは、なぜ乃木坂46は結成から6年で東京ドームまでたどり着けたのか、そもそも乃木坂46の強みとは何なのかについて、グループのことを客観的に見ているおふたりの分析を聞きたいなと思いまして。そもそもですが、メンバーの口から“東京ドーム”というワードが出始めたのって、特にここ1年くらいのことですよね。おふたりにとっては、東京ドームは目指していた場所だったんでしょうか?
井上 個人的な夢とかもあるので、目指すとなると私としてはまた違うんですけど、グループで立てたらすごいだろうなとは思っていました。実際、他のアーティストさんが東京ドームでライブをすると聞くと、単純にすごいなと思いますし。でも、現実的には考えてなかったです。
若月 メンバーが最近言い始めた理由は、たぶん可能性が見えてきて、現実味がちょっとだけ増したからなんじゃないかな。例えば、デビューした頃は紅白という言葉は一回も出てなかったし、その言葉を出すことすら考えられなかったんですけど、それが2、3年経って「紅白を目指したいです」とファンの人に言えるようになった。今はその目標も達成できたので「じゃあ次はなんだ?」と考えたときに、東京ドームだったのかな。
--そういう話は、メンバー同士で共有しているんですか?
若月 いえ、みんなでそういう話をしたことはなくて。でも、誰かが言ったらそこにどんどん賛同していったので、みんな言わないだけで心では思っていたんだなという気がします。私自身もドームだけをゴールにはしないと思っていたけど、あそこに立つことはカッコイイなと思ったので、たぶん心のどこかで目標にはしてたんだろうなって。-でも、紅白のケースとはちょっと違う気もしていて。紅白のときは最初に言い始めた2014年は落選して、出たいという気持ちがより強まったから2015年にたどり着けたというのがあった。だけど、今回のドームの場合はメンバーみんなが「もういいよね? 大丈夫だよね?」と言えるだけの自信が付いて、なんとなく同じタイミングで目が向き始めたんじゃないかなと思うんです。
井上 確かに、そうかもしれないですね。
若月 実は最近、客観的に考える自分がすごく大きくなっていて。私たちが東京ドームに立たせていただくことはすごくありがたいことなんですけど、中には東京ドームにひとりで立っているアーティストさんもいるわけで、そう考えたら私たちはもっと上を目指さなくちゃいけないなと思うようになりました。
--おお!
若月 西野カナさんが今度、東京ドームでライブをしますよね。それを私、街中に貼られていたポスターで知って、「えーっ、ひとりでドーム!?」と驚いて。ソロでもそれだけの人気と動員力があるんだと思ったら、乃木坂もそれくらい、一人ひとりが力をつけていかなくちゃいけないんじゃないかと、自分が東京ドームに立つことが決まってから感じるようになりました。

--インタビューの続き、魅力満載のグラビアは現在発売中のBUBKA 2017年10月号にて!
 
井上小百合(いのうえ・さゆり)
1994年12月14日生まれ、埼玉県出身。乃木坂46に可憐に咲く、白百合ビューティー。眼鏡を壊してしまったが直すのがめんどくさいという理由で眼鏡なしの生活を決意。しまいには眼鏡をゴミ箱に捨ててしまう男らしさもさゆにゃんならでは。愛称は「さゆにゃん」。
 
若月佑美(わかつき・ゆみ)
1994年6月27日生まれ、静岡県出身。いかなるステージでも真剣勝負する乃木坂46の侍乙女。一期と三期の架け橋となる「若様軍団(仮)」を結成。かっこいいと面白いの融合を目指すと意気込むが滑り芸の完成を予感させている。愛称は「わかつき」。
 
▼BUBKA10月号のご購入は、全国の書店、コンビニ、下記ネット書店よりどうぞ!

     

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乃木坂46(のぎざかふぉーてぃーしっくす)

日本の女性アイドルグループ。2011年8月から活動を開始。同じプロデューサーで、グループ名も似ているが、AKB48とは全くの別グループ。むしろライバルという立ち位置で、専用劇場ではなく各ホールを回るスタイルを取るといった対抗姿勢を鮮明に打ち出している。デビューシングル『ぐるぐるカーテン』こそ2位どまりだったが、セカンドシングル『おいでシャンプー』以降は、リリースしたすべての楽曲がオリコン1位を獲得。

 

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