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【BUBKA 10月号】行かないで、夏。夢の絵日記グラビア&インタビュー 乃木坂46 秋元真夏×齋藤飛鳥

今日で夏休みも終わる。だけど、まだ書いていない夏休みの絵日記。そもそも私は今年の夏の思い出がない。そんな飛鳥のもとに現れた、夏の申し子まなったん。今からでも遅くない。二人で夏を全力で楽しもう!

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【BUBKA 10月号】行かないで、夏。夢の絵日記グラビア&インタビュー 乃木坂46 秋元真夏×齋藤飛鳥
 
 乃木坂ルール
 
-今日はおふたりの誕生日が近いということで誕生日ケーキを用意しました!(取材日は8月9日)
齋藤 うれしいー!
秋元 今年初祝いですよ、ありがとうございます!
-では、ケーキを食べながらで構わないのでお話し聞かせてください。まずは東京ドーム公演の開催決定おめでとうございます!
秋元齋藤 ありがとうございます!
-改めてドーム公演が決定したことの率直な思いを聞かせてもらえますか?
秋元 いつか東京ドームに立ちたい、というのはデビュー当初から遠い夢としてメンバー同士で言っていたんです。ただ、初期のころはそういう話題もよく出ていたんですけど、活動を続けていくなかでどんどん大きな会場でコンサートをやらせてもらえるようになって、次第に目の前にあることをがんばっていこうって感じになっていって。それが結成6年目を迎えて、また東京ドームに立ちたいって声がメンバーのなかから聞こえるようになっていたんですよ。そういうなかで全国ツアーのファイナルとしてドーム公演が決まって、まだそんなに実感はわかないんですけど、すごくうれしい気持ちはあります。
齋藤 私は東京ドームのすごさがどのぐらいのものなのか、ぜんぜん理解できていなくて。だから私自身はいつか立ちたいとか、そういう感じでもなかったんです。でも以前に雑誌で生駒(里奈)ちゃんと対談したとき、確か『ガールズルール』がリリースされたころだと思うんですけど、生駒ちゃんが「いつか東京ドームに立てたらいいね」みたいな話をしていて。生駒ちゃんはずっと真ん中でグループを引っ張ってくれた人だから、それを聞いて「あっ、前にいるメンバーはちゃんと先のことを見据えてるんだ」って思ったんです。そのとき、なんかかっこいいなって思った記憶があって、それから私もちょっと東京ドームを意識するようになりました。
-さっそく核心に入りますが、今日はなぜ乃木坂46は東京ドームにたどり着くことができたのか、なぜここまで大きくなることができたのか、それをおふたりと一緒に考えてみたくて。ちなみに他の雑誌で松村沙友理さんが同じ質問をされていたのですが、彼女は「かわいいから」と答えていました。「かわいさで私が負けることがあるくらいみんなかわいいから」と(笑)。
齋藤 フフフフフ。
秋元 言いそうー(笑)。
-この松村さんの答え、おふたりはどう思います?
秋元 もちろん、めっちゃかわいいと思います! やっぱりグループの中にいるとおおっぴらに「乃木坂46のメンバーはすごくかわいいんです!」とはなかなか言いにくいんですけど、でも一歩引いて客観視すると「みんなよくこのグループに集まったなー」と思うぐらいかわいいんですよ。だからまっつんの言ってることはよくわかる気がします。
-きっと松村さんが言いたかったのは、乃木坂46は決定的なブレイクポイントがないままここまで上り詰めたわけだから、それはやっぱりメンバーの人間力が成功の原動力になっているのだろう、ということだと思うんです。
齋藤 うんうん。
秋元 確かに。
齋藤 でもなんだろう……確かにみんなかわいいとは思いますけど、それが売れた最大の要因になっているかというと……どうなんだろう?
-もちろん、ただ単にかわいい女の子を集めただけではこんなことにはなりませんからね。
齋藤 そうなんですよね。私としては乃木坂46っていろんなルールがあると思っていて、それがいいのかなって最近思うようになりました。たとえばこれがルールなのかはわからないですけど、普通の雑誌では水着グラビアはやらないとか。あとはSNSもみんなやってませんよね。そういうのが逆に良かったのかなっていう気はしています。
-ある意味、時代の風潮と逆行してるんですよね。
齋藤 そう。だってまいやん(白石麻衣)なんてもうモデルさんとして一般の女子からもめちゃくちゃ人気あるじゃないですか。でもSNSもやってなければブログもたまに書く程度なのに、なんでこんなに人気があるんだって思って(笑)。逆に追いかけたくなるのかもしれないですね。
-秋元さんはいまの齋藤さんの意見を聞いてどう思いましたか?
秋元 乃木坂46ってこういうことはやらないよねとか、乃木坂46ってこういう路線だよねとか、なにか決まったものじゃなくてメンバー個々がグループのイメージを自分たちで持っているから、道を外れそうになってもそこに戻せるというのはあるかもしれないですね。

--インタビューの続き、グラビアは現在発売中のBUBKA 2017年10月号にて!
 
秋元真夏(あきもと・まなつ)
1993年8月20日生まれ埼玉県出身
一挙手一投足がキュートすぎる、“かわいい”の錬金術師。先日、犬を街で見かけると「ワンっ♡」と話しかけることをブログにて告白。また一つこの世界に“かわいい”が生み出された瞬間であった。愛称は「まなったん」。
 
齋藤飛鳥(さいとう・あすか)
1998年8月10日生まれ東京都出身
儚げな雰囲気をまとう、乃木坂46の蛍火少女。昨年、松村と齋藤で行われた白米コントを今年は齋藤と与田が担当。「食べて、だっちょ(与田)!」と強引に米を喰らわす微笑ましい光景に、伝統芸化希望の声多数。愛称は「あしゅ」。
 

 
▼BUBKA10月号のご購入は、全国の書店、コンビニ、下記ネット書店よりどうぞ!

     

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乃木坂46(のぎざかふぉーてぃーしっくす)

日本の女性アイドルグループ。2011年8月から活動を開始。同じプロデューサーで、グループ名も似ているが、AKB48とは全くの別グループ。むしろライバルという立ち位置で、専用劇場ではなく各ホールを回るスタイルを取るといった対抗姿勢を鮮明に打ち出している。デビューシングル『ぐるぐるカーテン』こそ2位どまりだったが、セカンドシングル『おいでシャンプー』以降は、リリースしたすべての楽曲がオリコン1位を獲得。

 

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