ブブカ

SKE48

セクシーバードスプラッシュ! BUBKA9月号で 浴衣姿の高柳明音が美しすぎてちゅりっちゅり!

選抜総選挙で15位と二年ぶりの選抜メンバーに返り咲いた、高柳明音。しかし、彼女にとってそれは通過点でしかない。熱い言葉は力強さを増し、見据える先は遠く高い……自分とファンの夢を乗せて、高柳は再び鷹柳になる。

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SKE48 高柳明音 グラビア&インタビュー『夏燕』

SKE48 高柳明音 グラビア&インタビュー『夏燕』
 
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--2年ぶりの総選挙選抜入り、おめでとうございます!
高柳 ありがとうございます! 沖縄とても楽しかったです!
 
--以前、「総選挙の選抜メンバーとして活動できた期間は本当に楽しかった」と話をされていたと思うんですけど、今回も「また楽しみたい」という気持ちが強かったんですか?
高柳 一昨年の総選挙で選抜に入って、楽しかったからまた入りたいって思ったのが去年で、今年は楽しかったから入りたいというよりも自分たちの意地で入らなきゃいけないみたいになって。
 
--「自分たち」っていうのは?
高柳 ファンの方たちです。ファンの方たちと自分で「入らないといけない」って背中を叩き合って、入ることだけを目標に、その先に何か待ってるのを考えるのではなくて、まず選抜に入るということを目標に今年は頑張りました。
 
--とにかく選抜に入らないと始まらんと。
高柳 そうです! 『ゼロポジ(SKE48ZERO POSITION)』の時に宇野(常寛)さんが「高柳さんは、自分が活躍するために(選抜に)入らなくてはいけないって思っていいと思う」って言って下さって、それがすごく響いたんです。自分は入らなくてはいけない、それだけのことをやってきたんだっていうことをちゃんと自分で感じられるようになったというか。自分はこうでなくてはいけないって思っていても、周りは別にそんなことを思っていなかったとしたら、すごく格好悪いじゃないですか。だから本当、あの言葉は響きました。あと野口五郎さん!
 
--共演の機会も多いですよね。
高柳 大スターで大御所の方が、「ちゅりちゃんは選抜に入らなくてはいけないんだ!」ってファンの方に喝をいれて下さって(笑)。自分にもう少し自信持っていいのかなって。選抜に入ることはその先を目指すための目標のひとつだと思えたので、ちゃんと口に出して総選挙に臨むことができました。ファンのみんなは自分の人生を懸けて応援してくれているので、自分も人生を懸けて応えたいので、生半可な気持ちで選抜に入りたいとは言えないんですよ。総選挙前に(大場)美奈と一緒にイベントをやらせていただいた時も、お互いにビンタしあって自分たちを認め合えて、「お前は入らなくてはいけないんだ」って言い合えたからこそ、自信を持って強くファンのみんなの前で伝えられたっていうのはありましたね。
 
--あのイベントではファンを前にして「絶対にみんなを幸せにしてやる!」って絶叫してました(笑)。
高柳 それは本当に思っています! 今までは「みなさんに頂いたものの恩返しができる1年にしたいです」とか言っていましたけど、1年とかではなく、10年後20年後も自分のことを好きでいてくれる限り、あの時無理をしてでも私のことを応援して良かったな、あの時自分たちが押し上げたから、あの子は輝いているんだなってずっと思って欲しくて。みんなが好きでいてくれる限り後悔させないっていうか。そういう人間でいたいなと思います。
 
--大体毎年この時期、総選挙前後で高柳さんの取材をさせていただいてますよね。
高柳 ウフフフ……はい。
 
--それで、今年の夏は例年以上に暑いなぁと思って。きっとこれは「高柳明音が燃えているからに違いない」と思ってまたオファーしたわけですけど、予想通りでした。
高柳 アハハハ! 松岡修造さんじゃないですか! 修造さんの次は高柳ってこと?(笑)
 
--かもしれませんね(笑)。総選挙で燃えて、その高柳明音の熱が次はどこに向かっているのかが気になります。
高柳 SKE48を常に面白いグループとして魅せるにはどうしたらいいのかとか。それは大人メンバーだからこそできることだと思うし、若手のメンバーたちがノビノビと頑張ってくれる環境をどう作っていけばいいのかってことに、燃えてるというか真剣に考えています。ずっと考えてきて、今ちょっとずつ形になってきているじゃないですか。新しくレギュラー番組が決まったり、美浜(海遊祭=野外ライブ)が決まったり、新曲(『意外にマンゴー』)が新センターになったり。色々変わっていく中で、以前は何もないところからどうやって一を生み出すかってことをずっと考えていたのですけど、今はそれをどう定着させるか、ここで終わらせないためにはどうすればいいのかに、考え方が変わったかもしれません。
 
--実際、動きがあるし面白くなってきてると思います。周りからも「最近のSKE48面白そうだね」って声を聞くようになりましたし。
高柳 そうなんですね、嬉しい! やっぱり周りの声なんですよね。自分たちが楽しい楽しいって言っているだけで終わらないようにしなくてはいけなくて、周りからそういう声が聞こえてくるといい感じなのかなって思えるし、ファンの方もですけど関係者の方だったり、例えばAKB48のスタッフさんからも「最近SKE48楽しいらしいね」って言ってもらえるとやっぱり嬉しいなって思います。


ーーー 続きは発売中のBUBKA2017年9月号にて!
 

高柳明音(たかやなぎ・あかね)
1991年11月29日生まれ、愛知県出身。SKE48・チームKⅡ所属。
アネハヅルより高く飛び、ケツァールのような鮮やかさで見るものを虜にする栄の打ち上げ花火。ヒマワリ畑へ乗せていきたい可愛い子とは誰なのか、ファンと天使が免許取得を熱く見守っている。愛称は「ちゅり」。

▼BUBKA 9月号のご購入は全国の書店、コンビニ、および下記ネット書店よりどうぞ!

     

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SKE48(えーすけーいーふぉーてぃーえいと)

日本の女性アイドルグループ。AKB48の全国進出プロジェクトの第一弾として2008年7月に愛知県名古屋市に誕生した。グループ名のSKEは、本拠地の同市栄区(SaKaE)から。明るく激しく汗の量ならどこにも負けないをモットーに、地元で愛されるグループを目指して活動中。熱狂的なファンが多いことでも知られており、選抜総選挙やライブでの盛り上がりはグループ随一。2017年2月には4年半ぶりのアルバム『革命の丘』を発売し、反転攻勢の準備は整った。


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