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【BUBKA 2017年7月号】 AKB48 (チーム8 山形県代表) 早坂つむぎ グラビア&インタビュー 『アイドルになれなくて』

テレビ番組で与えられる「キャラ」で存在が知られるメンバーは多いが、早坂つむぎもその一人だ。「笑わない」というネガティブなイメージとのギャップを示した時、彼女の表情は何倍にも輝く。誤解されがちな自分を受け入れて前へ進もうとする自らの成長を語ってくれた。

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【BUBKA 2017年7月号】 AKB48 (チーム8 山形県代表) 早坂つむぎ グラビア&インタビュー 『アイドルになれなくて』
 
早坂つむぎ(はやさか・つむぎ)
2001年5月12日生まれ、山形県出身。AKB48・チーム8所属Steady going精神で青春を駆け抜けるエイトの「微熱少女」。NSCでの感情解放訓練の末に繰り出された渾身の一発ギャグ「膝エレファント」でウーマン村本氏をK.O.。エレファント早坂としてのリングインが待たれるところ。愛称は「つっちゃん」。
 
 
 山形の星になる
 
-このインタビューは5月31日発売の号に掲載されます。
早坂 あー、ということは……。
 
-何か思い浮かべちゃいました?
早坂 総選挙が浮かびました(笑)。
 
-ですよね。
早坂 今回で4回目なんですけど、去年はチーム8から誰か入ってくれればいいなっていう感じでした。自分は絶対無理だと思っていたので。
 
-実際、2人(倉野尾成美=熊本県代表、坂口渚沙=北海道代表)がランクインしましたね。
早坂 心からすごいなって思いました。同時に、私も来年頑張ってランクインを目指したいという気持ちが芽生えました。
 
-ということは、去年と今年とではまったくモチベーションが違う。
早坂 違います。今年が100としたら、去年は0っていうくらい。
 
-0ってどういうことですか(笑)。
早坂 じゃあ、0.1にしておきます。
 
-「じゃあ」って何ですか(笑)。では、そのやる気を立候補一番乗りで表現したということなんですかね。
早坂 そうです! チーム8の中では一番でした。私はよくやる気が伝わらないって思われがちで、それを自分でも悩んでいたので。わかりやすく表現しようと思って、(受付場所に)一番乗りで並んで待つことにしました。私の後に濱(咲友菜=滋賀県代表)が来ました。で、受付開始が10時半予定だったんですけど、まだセッティングができていないって言われたから、「まだですか? 早くしてください!」ってせかして。
 
-やる気あるじゃないですか! それで、今年の目標は?
早坂 ランクインすることです。もちろんできるだけ上の順位がいいんですけど、去年からずっと、「ランクインを目標に」って言ってきているんです。去年の総選挙が終わった瞬間、プライベートメールで、「来年はランクインできるように頑張ります」ってファンの方に送ったんです。そしたら、ファンの方が喜んでくださって。去年の私は、「エイトから誰かが入ればいい」と言っていたので、他のメンバーに投票しちゃったっていう方もいたんです。だから、私が「ランクインしたい」と言ったのが嬉しかったみたいです。
 
-今年のファンの方の熱はいかがですか?
早坂 今年は、去年とは違う熱が感じられて、ビックリしています。
 
-単純に、この一年で知名度は上がったと思いますが、ご自身では?
早坂 そうですね。『AKBINGO!』や『ブンブン!エイト大放送』のおかげです。特に、『AKBINGO!』の影響は大きいです。3年目にして、いきなりいろんなことをやらせていただく機会が増えたので、勝負の年だなって思います。形に残る結果を出したいです。露出が増えたのに結果が出なかったら、言い訳できないので。
 
-チームとして何人入りたいという希望はありますか?
早坂 できることなら全員入ってほしいんですけど、今年は……(頭の中で数える)、うーん、8人くらい(笑)。AKB48として第一党になりたいということも考えますし、エイトとして何人入るかっていうことも考えますね。
 
-アピールコメントとポスターは?
早坂 アピールコメントは真面目なことを話しました。ポスターは、エイトで初めて1列目に立たせていただいた『星空を君に』の衣装で撮りました。いつか山形の星になれるように頑張りますっていう意味も込めて。
 
-山形の星!
早坂 でも、まだ地元でお仕事ができていないんです。『AKBINGO!』も放送されていないし。
 
-現時点で、「山形県代表」という意識は強いですか?
早坂 AKB48では私が初の山形出身者なんですけど……。星になれるように頑張ります(笑)。
 
 
 
--続きは現在発売中のBUBKA 2017年7月号にて!

 
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AKB48(えーけーびーふぉーてぃーえいと)

日本の女性アイドルグループ。秋元康のプロデュースにより、2005年12月に誕生した。
東京・秋葉原(東京都千代田区外神田)に専用劇場「AKB48劇場」(エーケービーフォーティエイトシアター)を持ち、「会いに行けるアイドル」をコンセプトとしてチームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行うことを特徴としている。マスメディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、ともに成長していくアイドル・プロジェクトとされている。


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