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【BUBKA 2017年7月号】NMB48 白間美瑠&太田夢莉のグラビア&ロングインタビューを一部ご紹介!

NMB48ファン以外も驚かせた山本彩の総選挙辞退。彼女に注がれてきたあまりに大きい期待が今、グループ全体に寄せられている。彼女の背中を追い続けてきた白間美瑠と覚醒し続ける太田夢莉、てっぺんへの道を歩くふたりが示す決意のグラビア&ロングインタビューがここに。

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【BUBKA 2017年7月号】NMB48 白間美瑠&太田夢莉のグラビア&ロングインタビュー

【写真上】
太田夢莉(おおた・ゆうり)
1999年12月1日生まれ、奈良県出身。
NMB48・チームBⅡ所属。雲を突き抜ける成長曲線で覚醒が止まらない、独特の言い回しで弊誌にて連載執筆中のオタユリ氏。今年の総選挙のジャンプアップで、その言語センスを炸裂させたスピーチを聞くために正座待機しているファンが急増中。愛称は「ゆーり」。
 
【写真下】
白間美瑠(しろま・みる)
1997年10月14日生まれ、大阪府出身。
NMB48・チームM/AKB48チームA兼任。飛び込むのは道頓堀ではなく神7の座、難波を背負って立つ「ふぁいてぃんガール」。コルセットを巻きながらもライバルに立ち向かう不屈の魂で、沖縄の空に歓喜の「なんでやねん!」を響かせることはできるのか!? 愛称は「みるるん」。

 
 
 遅咲きのふたり

─太田さんには『夢百景』の連載で毎月登場してもらっていますが、白間さんは去年の10月号で表紙を飾っていただいて以来ですね。渡辺美優紀さんの卒コン直後だったから、だいたい9ヶ月ぶりです。
白間 わー、そんなにひさしぶりですか!

─そして、この組み合わせでの取材は意外にも今回が初めてになります!
白間太田 よろしくお願いします!
 
─白間さんも太田さんもこの一年でNMB48における立場や存在感が大きく変わったと思います。太田さんはよく「この一年がいままででいちばん進歩があった」と話していますよね。
太田 そうですね。
 
─白間さんはそんな彼女の成長をどのようにご覧になっていましたか?
白間 だいぶさかのぼるんですけど、昔のゆーりちゃんは幼くて小さくて可愛くて、ダンスも全然踊れないコやったんです。そういえば私、3期生が初めて挨拶しに来たときにゆーりちゃんがいちばん可愛いって言ったよな? 憶えてる?
太田 はい、憶えてます!
白間 見た目ですぐにピンときたのがゆーりちゃんだったんです。本当に輝いてましたね。
太田 これはあまり知られていないんですけど、私のことを初めて可愛いって言ってくださったのは実は美瑠さんなんですよ(笑)。
白間 そう、私がいちばん最初にゆーりちゃんに目をつけたんです(笑)。そこはちゃんと書いておいてくださいね!
 
─はい、しっかり強調しておきます(笑)。
白間 でも、最初のころゆーりちゃんは全然踊れなくて……確か初日の公演も外れてたよな?
太田 はい。
白間 ゆーりちゃんはどんどん前に出て行って、選抜にも入っていくことになるんやろうなって思っていたからすごく残念で。でも、たぶん影でたくさん努力してこうして這い上がってきたんですよ。そういう部分は自分からは絶対に言わないんですけどね。
太田 フフフフフ……言わないですね。
白間 めちゃくちゃ負けず嫌いなんですよ。実はゆーりちゃんはNMB48のなかでいちばん自分を持っていて、ぶっとい芯が通ってるとコだと思っています。
 
─白間さんが太田さんの変化に気づいたのはいつごろですか?
白間 うーん、いつやろう……自分ではいつから変わってきたと思う?
太田 チームNに移籍してから1年後、2015年ぐらいからですかね。旧BⅡのときは同期のメンバーが多かったんですけど、Nでは先輩が大勢いたんですよ。自分ができなすぎてイヤになることも多かったですけど、なにより注意してくれたり教えてくれたりする先輩がいたことですごく成長できたんだと思います。
白間 でも、ゆーりちゃんはダンスが全然ダメだったときでも良い意味で目立っていて。ひとりだけ違うオーラが出ていましたね。
太田 うれしい! 以前はレッスンのときに鏡の前で踊るのもつらかったぐらいなんですけど、ダメでも自分がいちばんだと思ってステージに立っていればそれがお客さんに通じることもあるんじゃないかと思って。うん、自分がいちばんなんだと思ってステージに立つようになりました。
白間 ほらね、あまり自分からは言わないけどこうやって熱い思いを秘めて活動しているのがかっこいいなって。
太田 いまのBⅡは卒業も続いて、研究生に背中を見せてあげられるような先輩メンバーも減ってしまって。研究生は先輩の姿を見ていろいろと勉強すると思うから、少しでも自分が手本を示すことができたらなって。あと、ファンの方がツイッターで良かったところを書いてくださったらそこを重点的にがんばってみたり。なんというか、自分に酔いながらやってます(笑)。
 
─逆に太田さんはこの一年の白間さんの活躍をどのように見ていましたか? 渡辺美優紀さんの卒コン(2016年7月4日)でグループを引っ張っていくと宣言したことで、彼女の見え方もだいぶ変わってきたと思います。
太田 美瑠さんも最初は妹キャラだったわけですよね。年下の私がこんなこと言うのもアレですけど、本当にちょうど一年ぐらい前から美瑠さんのお姉さんな部分が出てくるようになって。
白間 (髪の毛で顔を隠して照れまくる)
太田 美瑠さん、(山本)彩さんがいないコンサート(2016年8月26日に開催された「NMB48コンサート2016Summer~いつまで山本彩に頼るのか?~」)で『努力の雫』を歌ったじゃないですか。
白間 (引き続き髪で顔を隠しながら)歌いました。
太田 あのときの美瑠さんは意志の強さが前面に押し出されていて、すごくかっこよくて……めっちゃ震えました! 美瑠さんはレッスンやリハーサルのときもダンスがキレイだから、実は人知れずこっそり見ているんです。
白間 うれしいなー、ゆーりちゃんに言われるの。
 
─そういえば、以前太田さんは白間さんにセンターに立ってほしいって言ってましたもんね。
太田 はい。シングルで美瑠さんが単独でセンターに立っている姿が見たいんですよ。美瑠さんだったら、人気の面でもパフォーマンスの面でも誰も文句が言えないと思うんですよね。
白間 なんかもう恥ずかしいわー……でも嘘のないこのまっすぐな瞳がうれしい! ゆーりちゃんは真面目やから、ホンマに心から言ってくれてんねんなって思います……もう、愛してる!
太田 アハハハハ、やったー! でも私、本当に思ってないことは言えなくて……こういう言い方もアレなんですけど、自分が興味のない相手だったら近寄りもしないので(笑)。だから「美瑠さんにセンターに立ってほしい」という気持ちに一切の嘘はないです!
白間 ゆーりちゃんとは最近めっちゃ仲がいいんですよ。私、ゆーりちゃんの考え方が好きなんです。ちょっと変わっていて、良い意味で浮いてるというか。なんかみんなと全然違うよな?
太田 私のことを変わり者扱いして距離を置くメンバーもいるんですけど(笑)、美瑠さんはそこに興味をもってくれるんですよね。それがすごくうれしくて。
白間 性格も考えてることも全然違うんだけど、逆に話していて刺激になるというか。
 
─ふたりのあいだにこれといった共通点はない感じですか?
白間 ないよな? あ、昔はダンスが踊れなかったっていう共通点はあります(笑)。
太田 あーっ!
 
─確かに、白間さんも太田さんもだいぶ後になってから覚醒したという点で一致してますね(笑)。
白間 ホンマやな……後派のふたりです!
太田 もう最初のころの記憶がなくて……冬眠していたような感じですね(笑)。
 
─そのほかの共通点としては、おふたりとも上腕二頭筋ががっちりしている印象があります。
白間 あー、ヤバいよな。ゆーりちゃんは筋トレしてる?
太田 チームNの公演が始まるタイミングぐらいから、あまりに体力がないから筋トレを始めたんですよ。いまBⅡの『恋愛禁止条例』公演では『NMB参上!』がセットリストに入ってるんですけど、あの曲はパンチをする振り付けがすごく多くて。そのパンチに迫力がなかったら説得力がなくなるというか、弱々しい感じになっちゃうじゃないですか。それでやっぱり迫力あるパンチをするには筋力が必要だろうと思って鍛えまくったんです。ちょっと無駄に筋肉がついちゃいましたけど(笑)。
 
 
--続きは現在発売中のBUBKA 2017年7月号にて!

 
NMB48

NMB48(えぬえむびーふぉーてぃーえいと)

日本の女性アイドルグループ。AKB48の全国進出プロジェクト第二弾として2010年10月に活動を開始した。大阪・難波(NaMBa)に専用劇場を持ち、関西をメインに活動している。笑いの街・大阪を拠点していることや吉本興業系列の事務所所属ということからコントや漫才に力を入れており、吉本新喜劇の舞台に立ったり、『R-1ぐらんぷり』『キングオブコント』などのお笑いコンテストにも出場している。代表曲に『絶滅黒髪少女』『ヴァージニティー』など。

 

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