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乃木坂46

【ブブカ11月号掲載】乃木坂46生田絵梨花×中元日芽香×北野日奈子インタビュー「スラムダンク座談会」

「いくちゃんが『スラムダンク』を読破」との情報にリバウンド王のごとくジャンプした編集部は、同じくスラダンフリークのひめたんに素早くパス。
なんとなく桜木花道っぽいきいちゃんにも声をかけると運命が符合するように速攻で取材日程が出た。
ということで、この3人に世界が終わるまで語り合ってもらった。本誌掲載インタビューの一部をBUBKA Webでも公開する。

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北野日奈子(きたの・ひなこ)写真左
1996年7月17日
千葉県出身
ニックネーム/きいちゃん

生田絵梨花(いくた・えりか)写真中央
1997年1月22日
東京都出身
ニックネーム/いくちゃん

中元日芽香(なかもと・ひめか)写真右
1996年4月13日
広島県出身
ニックネーム/ひめたん

 

■3日で読破

──今日は、『週刊少年ジャンプ』に連載されたバスケットボール漫画の金字塔『スラムダンク』について熱く語っていただく、お三方に集まっていただきました!

生田 なんできいちゃん(北野)いるの? 

中元 たしかに。

北野 一巻も読んだことないです(笑)。 

──北野さんは、主人公の桜木花道っぽいなと思ったのでお呼びしました。元々アイドルにそんなに興味なかったけど、活動をしていくうちにアイドルの楽しさに目覚めてどんどん成長していくというところが通じるかな、と。

中元 たしかに桜木くんのガムシャラな感じとか、「とにかくやってみる」みたいな熱いところは、きいちゃんっぽいかも。 

北野 本当ですか?

生田 取材の間読んでたら?

中元 読み切れないよ(笑)。 

──では、中元さんと生田さんが読みはじめたきっかけから教えてください。 

中元 去年『らじらー!サンデー』が始まって、オリラジ(オリエンタルラジオ)さんとまだそれほど親しくない時期に『スラダン』の話になったんです。それで、私が「読んだことないです」って言ったら「ジェネレーションギャップだ!」ってなって。 

──オリラジのおふたりは『スラムダンク』世代でしょうからね。

中元 で、『スラダン』をきっかけにオリラジさんと仲良くお話ができるようになったらいいなと思っていたら、メイクさんが「持ってるよ」と言っていたので全巻借りて読みました。

生田 私は、雑誌の撮影のときに「漫画をほとんど読まないんです」っていう話をしていたら、すごい漫画がお好きな編集者の方に「もったいない 」って言われて。「じゃあ何を読むべきですか?」って聞いたら、「スラムダンクは絶対読んだほうがいい!」って熱く語ってくださって、後日、事務所に届けてくださったんです。で、つねに全巻持ち歩いて、ライブリハとかの合間に読んでて。 

──全巻持ち歩いてたんですか(笑)。 

生田 全巻! 寝る間も惜しんで3日で読破しました! のめり込み過ぎて、親にも心配されて......。

中元 今までまったく漫画を読まなかったのに、急に読み出したら「絵梨花何があったの?」って思うよね(笑)。 

──でも、漫画を読まない生田さんでも楽しめたってことですよね。

生田 バスケも知らなかったけど楽しめました!

中元 そうそう。ルールを知らなくても楽しめる。

生田 そもそも桜木くんが初心者っていうか、全然できない状態からスタートするじゃないですか。だから、桜木くんと一緒にバスケを覚えていく、みたいな感じでしたね。

──なるほど。北野さんはあまり漫画を読まない?

北野 少女漫画は好きですよ。でも、少年漫画だったら『ボ ボボーボ・ボーボボ』は読みました!

生田 小学生のときに流行ったよね『ボボボーボ・ボーボボ』と『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』。

北野 懐かしい 私は「ところ天の助」が好きでしたね。あと......。

──今日は『ボーボボ』じゃなくて『スラムダンク』の話でお願いします(笑)。


続きは現在発売中のBUBKA11月号で掲載

 

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乃木坂46(のぎざかふぉーてぃーしっくす)

日本の女性アイドルグループ。2011年8月から活動を開始。同じプロデューサーで、グループ名も似ているが、AKB48とは全くの別グループ。むしろライバルという立ち位置で、専用劇場ではなく各ホールを回るスタイルを取るといった対抗姿勢を鮮明に打ち出している。デビューシングル『ぐるぐるカーテン』こそ2位どまりだったが、セカンドシングル『おいでシャンプー』以降は、リリースしたすべての楽曲がオリコン1位を獲得。

 

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