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乃木坂46

現在発売中のBUBKA11月号、表紙&巻頭グラビアは乃木坂46の衛藤美彩&白石麻衣

BUBKA11月号では表紙・巻頭グラビアに誰もが待ち望んだ乃木坂46の衛藤美彩×白石麻衣ペアが大降臨! 男子はときめき、女子は憧れる圧倒的な美が醸し出す存在感に思わず言葉を失ってしまいます……。右を見ても、左を見ても美女しかしない夢の世界にようこそ! その一部をBUBKA Webでは公開する。

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白石麻衣(しらいし・まい)写真左
1992年8月20日
群馬県出身
ニックネーム/まいやん

衛藤美彩(えとう・みさ)写真右
1993年1月4日
大分県出身
​ニックネーム/みさみさ

 
■福岡の衛藤一族

──最初にこの夏を振り返ってみたいと思います。まず7月下旬から地方を回る全国ツアーが始まりましたが、ツアーファイナルの神宮とは異なる内容でした。しかも神宮は2月から延期されていたバースデーライブということで3公演すべてセットリストが異なり、過去の全国ツアーと比較しても相当ハードな夏だったんじゃないかと思うんです。

白石 たしか地方公演ラストの福岡の前にバースデーライブのリハーサルが始まったんですけど、地方公演と並行しながらバースデーライブの準備を進めて。

衛藤 例年1ヶ月ぐらいかけて作り上げるものを短い期間で仕上げて。しかもリハーサルに出られない選抜メンバーも多くて、まいやん、ななみん(橋本奈々未)、なーちゃん(西野七瀬)あたりがなかなかリハに出られなかったりする中、(伊藤)かりんちゃんとかアンダーメンバーの子がみんなを助けてくれたんです。 

白石 さらに生駒(里奈)ちゃんとかは舞台の稽古も並行してやってたから、私たちよりももっと大変だったと思う。だから、ちょっと上から目線になっちゃうけど、本当にみんなよくやったと思う!(笑)。みんな頑張ったなっていう印象です。

衛藤 みんなで支え合ってできたライブだったなと思います。でも個人的には地方で温めてきた、例えば赤と青の2チームに分かれた演出とかも東京でもやりたかったなという気持ちが最初はあって。

──僕も地方公演をいくつか観ましたが、かっちり作り込まれた演出だっただけに東京で披露できなかったのは勿体ないですよね。

白石 本当にそれです。

衛藤 みんな言ってたよね、「東京でもやりたかった」って。

──実は福岡公演のとき、どうも後ろの席に衛藤さんのご親族がいらっしゃったようでして。衛藤さんが近くに来ると、後ろから「美彩ちゃーん!」とすごい声援が聞こえてくるんです。

衛藤 あっ。そのお話、よくいろんなところから耳にします(笑)。いつも福岡でライブをするときは家族や親戚の席を用意してもらうんですけど、今年はマネージャーさんから「美彩、親戚増えたの?」って聞かれて。どうも衛藤家で19人ぐらい用意してほしいと言われたみたいなんです。

白石 ええーっ、そんなに!?

衛藤 私も知らないうちに親戚が増えたのかなと思ってお母さんに聞いたら、どうも家族ぐるみの友達とかも入れて19人だったらしくて(笑)。私自身も1年に1回しか帰省できないし、特に九州は握手会もないから熱量がすごかったんだと思います。でも、そういう話を聞くと嬉しいですね。

──地方公演にはそういう面白さがありますよね。地方公演の演出についてもう少し話を聞かせてください。あの赤と青の2チームに別れる演出は選抜/アンダーがミックスされた編成で、例えば白石さんが普段のステージで歌うことのないアンダー曲を歌っていたのが個人的にはすごく新鮮でした。

白石 「嫉妬の権利」ですよね。

衛藤 よかったね、本番でも歌えて(笑)。

──えっ、それはどういうことですか?

衛藤 実は、たまに2人でカラオケに行くと、まいやんは「嫉妬の権利」をめちゃめちゃ熱唱するんです。 

白石 あの曲は思いっきり歌い上げると、本当に気持ち良いんですよ。なんならちょっと踊りながら歌ってますし(笑)。

衛藤 ツアーではまいやんが赤組で私は青組だったんですけど、まいやんが「嫉妬の権利」を歌ってるときは私、裏で着替えのタイミングでいつも歌ってるのを聴いてました。


続きは現在発売中のBUBKA11月号で掲載


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乃木坂46(のぎざかふぉーてぃーしっくす)

日本の女性アイドルグループ。2011年8月から活動を開始。同じプロデューサーで、グループ名も似ているが、AKB48とは全くの別グループ。むしろライバルという立ち位置で、専用劇場ではなく各ホールを回るスタイルを取るといった対抗姿勢を鮮明に打ち出している。デビューシングル『ぐるぐるカーテン』こそ2位どまりだったが、セカンドシングル『おいでシャンプー』以降は、リリースしたすべての楽曲がオリコン1位を獲得。

 

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