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欅坂46

【ブブカ10月号掲載】欅坂46齋藤冬優花×菅井友香インタビュー「欅への愛しかないから」

欅坂46が誕生してから約1年、猛スピードで駆け上がるこのグループにはしっかりと手綱を握り、集団を一つにまとめる存在がいる。
円陣で温度をとる菅井友香と、スタッフ・メンバー間のパイプ役になり仲間を鼓舞する齋藤冬優花だ。
欅への愛が溢れてやまない彼女らのアイデンティティーに迫る。
本誌掲載インタビューの一部をBUBKA Webでも公開する。

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菅井友香(すがい・ゆうか)写真左
1995年11月29日
東京都出身 
ニックネーム/ゆっかー


齋藤冬優花(さいとう・ふゆか)写真右
1998年2月15日
東京都出身 
ニックネーム/ふーちゃん
 

■絶対いける

──おふたりの共通点ってありますか?

菅井 共通点......。

齋藤 よく食べる。

菅井 あ、それ(笑)。

齋藤 でも、それくらいかなぁ?

──真逆のタイプのような気もしますよね。欅坂46のオーディションを拝見したのですが、“乃木坂46の妹分という目線で見たときに、正直に話すと、乃木坂46のイメージにぴったり合致していたのが菅井さんで、いちばん乃木坂っぽくないなと思ったのが齋藤さんでした。

齋藤 ハハハ(笑)。ほとんどのメンバーに言われました! 「めっちゃ怖そう」とか。

菅井 たしかに、最初はこの子ちょっと無理かもって思った(笑)。オーディションのときからすごくうるさくて。 

──声が大きかったんですか?

齋藤 いや、みんなが緊張している控え室の空気がイヤで。みんなと楽しくしたかったので、率先して話しかけていたんです。

菅井 ふーちゃん(齋藤)が一人ですごく話しているのを離れた席から見ていたんですけど、う~ん......って(笑)。 

──「集中してるんだからやめて!」って(笑)。

菅井 合格発表のあとも、ステージに上がって全員で写真撮影をするときに 「なんかこのメンバーならいける気がする!」ってふーちゃんが言ってたんですよ。

齋藤 ハハハハ!

菅井 でも、それはちょっと嬉しかった。「いける気がする」のか~って。 

齋藤 「みんなヤバイ! 超かわいい! このグループなら絶対いけるわ!」と思ったんです。

──もはやプロデューサー目線ですね(笑)。「これだけ美少女が揃っていたら......勝算あり!」って。オーディションから1年が経ちましたが、お互いの印象は変わりました?

菅井 変わりました!

齋藤 よかった~(笑)。

菅井 本当に話しやすかったです。いわゆるカーストトップみたいな子と今まで話せなかったんですけど、でも、ふーちゃんは誰とでも仲良くなれる子で。お互いに東京組なんですけど、ふーちゃんから「一緒に帰ろう」って言ってくれて、そこから毎日のように一緒に帰っていました。

齋藤 電車のなかでずっと話してたよね。

菅井 今では、あんまりできない悩み相談もしていて。すごく頼りにしています。

齋藤 話しやすかったのは友香の性格もありますよ。言葉遣いも立ち居振る舞いもそうだけど、お嬢様らしいじゃないですか。でも、実際にしゃべると、いい意味で普通の子なんですよ。あと天然というか、抜けてるところもあって。年下のメンバーにもめっちゃイジられてるよね? 

──なんて言われてるんですか?

菅井 「ババア」って......。最近、みんなに言われるんですよ。今泉(佑唯) にも「ババアが寝てるー」とか(泣)。 

──「今、何馬力?」とか?

菅井 それもイジられる!

齋藤 あと、『(欅坂46デビュー)カウントダウンライブ』のときの自己紹介ね。

菅井 「見た目は牝馬、中身はじゃじゃ馬、ゆかじゃなくて、ゆ・う・かだよ! でも、ゆっかーって呼んでください!ってゆうか......」

齋藤 「詰め込みすぎ!」っていう(笑)。

菅井 いまだにその自己紹介をみんなにイジられてて。

齋藤 欅って、年長組がポンコツなんです(笑)。逆にその下の97年組はしっかりしていて。

菅井 いや~! もうバレたかぁ...... しっかりしてないの。隠してたつもりなんだけど。

齋藤 大丈夫だよ、みんなが支えてくれるから。

 

続きは現在発売中のBUBKA10月号で掲載

 

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