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NMB48

【ブブカ10月号掲載】NMB48上西怜×山田寿々インタビュー「妹コンビの下克上」

NMB48の礎を築いた偉大な姉を持つNMB48・5期生の上西怜と山田寿々。
アイドルである前に家族である上西恵とOG・山田菜々の背中を見てきた二人は何を思うのか?
“妹”という色眼鏡で見られることも多いかもしれないが、ふたりの覚悟は生半可なものではなかった!
本誌掲載インタビューの一部をBUBKA Webでも公開する。

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山田寿々(やまだ・すず)写真左
2001年12月11日
大阪府出身 
NMB48研究生
ニックネーム/すず


上西怜(じょうにし・れい)写真右
2001年5月28日
滋賀県出身 
NMB48研究生
ニックネーム/れーちゃん
 

■5期生初登場

──本誌初登場なんですが、まずは上西さん。ウチはお姉さんの超絶人気連載「上西フィットネスクラブ」を2年間やっていたんですけど、知っていましたか?

上西 知らなかった……(笑)。

──素直で結構です! いつか連載ができるといいですね。

上西 はい!

──では、自己紹介をお願いしたいんですが、趣味や特技はありますか?

山田 私は最近、絵を描くことにハマっています!

──おっ、上手なんですか?

上西 全然上手くないです。

山田 はい(笑)。

──もしかしてボケました?

山田 ほんまにハマっているんです!

──美術の成績はいかがでしたか?

山田 あんまり……よろしくはない。

──嫌な予感が的中しましたよ(笑)。特技はありますか?

山田 寄り目と縄跳びです! 小学校の時、二重飛びが200回続きました。

上西 私の趣味は音楽を聴くことです。特にBack numberさんが好きです。

──おっ、山田菜々さんの大好きな。

山田 家でめっちゃ聴いてました。

上西 あと、特技はハンドスプリングとおなか体操と一輪車とスノーボードです。

──すいません、おなか体操だけわからないんですけど。

上西 おなかをくにゃくにゃさせる体操で、自分らで名づけました。

──「自分ら」って誰なんですか?

上西 お姉ちゃんと私です。お姉ちゃんは、おなか体操できなくて、ウチでできるのは私だけです。

──身近な人から「イーダ」って呼ばれてるそうですけど、どうしてですか?

上西 小さい頃、お兄ちゃんが「怜ちゃん」の「ちゃん」を言えなくて「レーダ」って呼んでて、それが変化して、気づいたら「イーダ」になってました。家族や友達からは「イーダ」って呼ばれてます。「イーダ、ご飯だよー」みたいな。

──習い事の経験は?

山田 小2の時、水泳をやってました。クロールと背泳ぎと犬かきしかできないですけど。あと、塾に通ってました。

──塾ですか!

山田 はい! 勉強はできます!

上西 絶対ウソやん。

──またボケだったんですね(笑)。真に受けてしまいました。

山田 お姉ちゃんよりはできます!

──完全に下に見てますね(笑)。

上西 私は小1の終わりから6年生までスイミングを習っていて、6年生の1年間だけピアノをやっていました。スイミングは20級からスタートして、4級までいきました。

──お互いどんな性格なんですかね?

上西 寿々はめっちゃデレデレしてて、抱きついてきます。「ウチら、仲いいよなぁ?」って聞いてきます(笑)。そこがかわいいです。

山田 人に抱きつくのが好きなんです。甘えたがりなので。

上西 あと、寿々は負けず嫌いです。よく「○○には負けたくない」と言ってて。

──それは同期のコですか?

上西 5期生もそうだし、「お姉ちゃんを超えたい」が口癖です。

 

続きは現在発売中のBUBKA10月号で掲載

 

NMB48

NMB48(えぬえむびーふぉーてぃーえいと)

日本の女性アイドルグループ。AKB48の全国進出プロジェクト第二弾として2010年10月に活動を開始した。大阪・難波(NaMBa)に専用劇場を持ち、関西をメインに活動している。笑いの街・大阪を拠点していることや吉本興業系列の事務所所属ということからコントや漫才に力を入れており、吉本新喜劇の舞台に立ったり、『R-1ぐらんぷり』『キングオブコント』などのお笑いコンテストにも出場している。代表曲に『絶滅黒髪少女』『ヴァージニティー』など。

 

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