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【ブブカ9月号掲載】AKB48武藤十夢×岩立沙穂×市川愛美インタビュー「十夢さんは私たちの希望」

今年の総選挙ではついに選抜入り、壇上で「AKB48第二章」を支えたいと宣言した武藤十夢。
そんな彼女の魅力を伝えるべく集まった異色の組み合わせ。
仲良しの岩立沙穂と、尊敬してやまない市川愛美が「人間・武藤十夢」を熱く語ってくれた。

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岩立沙穂(いわたて・さほ)写真左
1994年10月4日
神奈川県出身 
AKB48・チーム4所属
ニックネーム/さほ

武藤十夢(むとう・とむ)写真中央
1994年11月25日
東京都出身 
AKB48・チームK所属
​ニックネーム/とむ

市川愛美(いちかわ・まなみ)写真右
1999年8月26日
東京都出身 
AKB48・チームK所属
​ニックネーム/まなみ

 

■AKB48の超世代軍

──なかなか異色の3人に集まっていただきました!

武藤 なんでこの3人なのか、よくわかっていませんけど(笑)。

──これはですね、武藤さんが総選挙で10位にランクインしたじゃないですか。

武藤 ありがとうございます。

──それはもちろんめでたいことなんですが、今ひとつ武藤さんのキャラや素の部分が伝わっていないんじゃないかと思いまして。そこで武藤さんと仲良しの岩立さんと、武藤さんを敬愛する市川さんからプレゼンしていただこうかなと。そんな企画なんです。

岩立 あー、そういうことなんですね。

──で、先ほど撮影をしていただきましたが……。

武藤 完全にプロレスを意識したポーズを要求されたんですけど。

──バレてましたね(笑)。90年代前半の全日本プロレスで超世代軍というユニットがありまして、それを勝手にイメージしたんですよ。三沢光晴さんとか……。

武藤 あー、はいはい。

岩立 聞いたことあります!

市川 ……。

──市川さんは初耳という顔してますけど(笑)。あと、小橋建太さんとか。

武藤 知ってます。

岩立 私も知ってます。倉持(明日香=卒業)さんがファン、という方ですよね。

──そうです。三沢さんや小橋さんが上の世代を超えるんだという思いで戦っていたんですよね。それが、総選挙のスピーチで武藤さんもおっしゃっていた「第2章側の人間」と重なりまして。

市川 ……。

──いまだにきょとんとしてますね(笑)。時間もないので本題に入らせていただきますが、岩立さんはプライベートでも武藤さんと交流があるんですよね。

岩立 はい。最近、ようやく仲がいいということがファンの方にも浸透してきて。

武藤 意外だって言われます。

市川 たしかに意外ですよ。

武藤 見た目も性格も真逆だもんね。サバサバしてる私と、おっとりしてそうな沙穂と。

岩立 なんで仲良くなったのか、全然覚えてないんですよ。むしろ研究生時代は、しゃべったことなかったぐらいなんですけど(笑)。当時、怖かったですもん。

武藤 よく言われる。

岩立 だけど、同じ公演に出た日に、楽屋で「同い年なんだしさ、タメ口で話してよ」って言われたんです。

武藤 あー、言ったかも!

岩立 「徐々に言えるように頑張ります」って答えたんですけど、その直後に私が研究生から昇格したら、なかなか会う機会がなくなって。一緒のチームになったこともないし。

武藤 そうだね! だけど、ご飯にも行くし、遊びにも行く。

岩立 そうそう。お家にも行きました。


続きは現在発売中のBUBKA9月号で掲載


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AKB48(えーけーびーふぉーてぃーえいと)

日本の女性アイドルグループ。秋元康のプロデュースにより、2005年12月に誕生した。
東京・秋葉原(東京都千代田区外神田)に専用劇場「AKB48劇場」(エーケービーフォーティエイトシアター)を持ち、「会いに行けるアイドル」をコンセプトとしてチームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行うことを特徴としている。マスメディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、ともに成長していくアイドル・プロジェクトとされている。


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