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【ブブカ9月号掲載】AKB48坂口渚沙インタビュー「エイトで夢を掴みたい」

3年目、チーム8にとって勝負の年である今年の総選挙で二人の少女がその名前を呼ばれた。その一人が北海道代表・坂口渚沙だ。
大勢の中で悔しさを感じた二度の合宿、そこから総選挙という大舞台で宣言した「チーム8でデビューしたい」という想い。
「逸材集団」チーム8で輝き放つ彼女の今がここに!
本誌掲載インタビューの一部をBUBKA Webでも公開する。

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坂口渚沙(さかぐち・なぎさ)
2000年12月23日生まれ
北海道出身
AKB48・チーム8/チームB兼任
ニックネーム/なぎ

 

■初ランクインの快挙

──やはり、まずは総選挙のことからお聞きします。初ランクイン、おめでとうございます!

坂口 ありがとうございます(笑)。ビックリしました。

──人生で何番目に嬉しかったですか?

坂口 やっぱり一番じゃないですかね?

──それまでの一番は何でしたか?

坂口 うーん……学校の体育祭で優勝したことですね。

──そんなに嬉しかったですか(笑)。チーム8に受かったことよりも?

坂口 あっ、そうか……。やっぱりオーディション合格が一番で、体育祭は二番ということでお願いします。

──そりゃそうですよね(笑)。ステージではどんな心境で待っていましたか?

坂口 すごく落ち着かなくて、キョロキョロしちゃって。足も震えてて……。足が震えたのは、2年前のお披露目以来でした。その震えを手で押さえようとしていたので、みなさんにはわからなかったと思いますけど。でも、ずっと「どうしよう……」と思っていました。80位の時点で1万3千票を超えていたので、「もしかしたら今年も難しいかな」って諦めかけていました。

──それでも70位で呼ばれましたね。

坂口 「チーム8、チームB兼任!」という言い方だったので、その瞬間、「私しかいない!」と思いました。すごく嬉しかったです。ビックリしすぎて、顔が引きつっていたと思います。

──周囲の反応は覚えていますか?

坂口 みんな喜んでくれました。隣に座っていた(横山)結衣(=青森県)はすごく泣いてくれました。

──チーム8の歴史で初めて名前を呼ばれたわけですからね。スピーチはどんなことを話そうと考えていましたか?

坂口 考えてはいたんですけど、スピーチの時間が思ったよりも短かったので、全部伝えきれませんでした

──では、今日は時間があるので、話そうと思っていたことをスピーチ風に全部話してください。

坂口 えーっと、「私のファンの方だけじゃなくて、チーム8箱推しの方もなんとかランクインさせようということで投票してくださった方もたくさんいると思うので、そのチャンスを無駄にしたくないです。ランクインしたからには絶対に将来のAKB48を支えられるような存在になります。自分は気持ちを言葉にするのがすごく苦手で、これまで伝えきれていないこともあったとは思いますけど、それを理解してくれた上で応援してくださるファンの方に感謝しています」っていうことを言おうと思っていました。


続きは現在発売中のBUBKA9月号で掲載

 
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AKB48(えーけーびーふぉーてぃーえいと)

日本の女性アイドルグループ。秋元康のプロデュースにより、2005年12月に誕生した。
東京・秋葉原(東京都千代田区外神田)に専用劇場「AKB48劇場」(エーケービーフォーティエイトシアター)を持ち、「会いに行けるアイドル」をコンセプトとしてチームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行うことを特徴としている。マスメディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、ともに成長していくアイドル・プロジェクトとされている。


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