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乃木坂46

【ブブカ9月号掲載】乃木坂46生駒里奈×北野日奈子インタビュー「燃えよ爆弾娘」

2年半振りの選抜復帰で、「この夏、一番熱いのは私です!」と高らかに宣言した北野日奈子。
そんな彼女の成長を生駒里奈は認めている。
乃木坂46も結成5周年、新たな若い力を必要とするグループの起爆剤に彼女はなれるのか!?
本誌掲載インタビューの一部をBUBKA Webでも公開する。

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生駒里奈(いこま・りな)写真左
1995年12月29日
秋田県出身
ニックネーム/いこまちゃん

北野日奈子(きたの・ひなこ)写真右
1996年7月17日
千葉県出身
ニックネーム/きいちゃん

 

■爆弾時代

──北野さんが2期生メンバーとして加入した当時、生駒さんは北野さんに対してどんな印象を持っていましたか?

生駒  最初の頃は「このコ、ちょっと大丈夫かなぁ~」って心配してました。 

北野  うふふふ(笑)。

生駒  それは1期生全員一致の意見。 

──どういう面で「大丈夫かな」と思っていたんですか?

生駒  初期の頃は、一歩間違うと受け手があまりいい思いをしないぞ、っていうことも言っちゃってて。みんなヒヤヒヤしてたんですよ。

──このコは爆弾発言が多いぞ、と。 

北野  たしかに「爆弾」って呼ばれてました(笑)。

生駒  きいちゃんは素直だから、全部そのまま言っちゃうんです。選抜発表とか、メンバーの気持ちがナイーブになっている時に「えっ、それ言っちゃう!?」みたいなことがあって。

北野  8枚目(『気づいたら片想い』)の選抜発表ですか?

生駒  そうそう。きいちゃんが初選抜の時。たとえば「選ばれる」っていう言葉ひとつでも使い方がすごく難しいんですよ。

──選ばれなかったメンバーもいるわけですからね。

北野  今ならわかるんですよ。ずっとアンダーをやってて、選抜に選ばれたメンバーが「私なんかが......」みたいに言ったら、「じゃあ替わってください」って思うので。選ばれた人には前向きに頑張ってほしいって今ならわかるんですけど、あの頃は......。言い方をちょっと変えれば違う風に捉えられることも、その場で頭に浮かんできた言葉でしか伝えられなかったんですよね。多分、いろんなことを正直に話しすぎてました(笑)。


続きは現在発売中のBUBKA9月号で掲載

 

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乃木坂46(のぎざかふぉーてぃーしっくす)

日本の女性アイドルグループ。2011年8月から活動を開始。同じプロデューサーで、グループ名も似ているが、AKB48とは全くの別グループ。むしろライバルという立ち位置で、専用劇場ではなく各ホールを回るスタイルを取るといった対抗姿勢を鮮明に打ち出している。デビューシングル『ぐるぐるカーテン』こそ2位どまりだったが、セカンドシングル『おいでシャンプー』以降は、リリースしたすべての楽曲がオリコン1位を獲得。

 

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