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【ブブカ8月号掲載】HKT48坂口理子インタビュー「報われる瞬間」

指原莉乃先導のもと博多から全国、そして海外に向けてアイドル文化を発信しているHKT48。キャプテン穴井千尋の卒業発表を受け、大きく揺れている。
そんな中、2期生メンバーとして地道な努力を重ねてきた坂口理子に話を聞いてきた。HKT48という大きな船は一体どこに向かうのか? 「博多の水先案内人」坂口理子だからこそ語れる未来があるのだ。本誌掲載インタビューの一部をBUBKA Webでも公開する。

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坂口理子(さかぐち・りこ)
1994年7月26日生まれ
福岡県出身
HKT48・チームH所属
ニックネーム/りこぴ


◼︎キャップとの関係

──HKT48も大きな変化の時期を迎えているように見えるので、あらためて追っていこうと思っています。

坂口 嬉しいです! よろしくお願いします。私、こういう一人でのインタビューはあまり経験がないのでビックリしました(笑)。私ですか?って。

──先日、久々にHKT48の劇場公演を観させていただいたんですけど、坂口さんが一番目に飛び込んできたんですよ。その日はファンが「『(HKT48の)おでかけ!』最多出演おめでとう」とお祝いもしていて、直感的に今のHKT48を知るなら坂口さんに話を聞くべきなんじゃないかと思いまして。もちろん坂口さん自身のことも、今日は色々教えてください。

坂口 ありがとうございます! 

──まずは昨日(68日)、すごいタイミングなのですが、穴井キャップ(穴井千尋)が卒業を発表しました。

坂口 びっくりしました。私はキャップが卒業を決めたことを聞いていなかったんですけど、総選挙立候補締め切りの時にキャップが立候補しなくて、みんな「えっ……」ってなったんです。それで、みんなと「まさか卒業しないよね?」、「キャップだし大丈夫じゃない?」みたいに話をしていたんです。私は個人的にLINEで「卒業しないですよね?」って聞いたんですけど、そしたら「いずれはみんな卒業するからね」って返ってきたから、まさかとは思っていましたが。

──その返信は含みがありますね。

坂口 そうなんです。それから結構意識してキャップのことをすごく見るようになりました。だから、卒業発表した公演の始まる前になんとなく隣にいた時に感じ取って……今日なのかなって。同期の卒業の時もそういう感じはあったので、もしかしたらと思ってました。

──穴井さんとはどういう関係だったんですか?

坂口 私がチームHに昇格させて頂いて、同じチームになってからはキャップに相談することが多かったんです。リハーサルでこういうところ確認しませんか?って相談するのは、いつもちぃちゃんでした。私は2期生の中でも歳上なので、そうやって1期生さんとお話することも多かったですし仲も良かったんですけど、2期生のメンバーでHに昇格した時に、やっぱり先輩の中に溶け込めない子もいたんです。だから、そういう2期生が公演に対して良くしたいと思っていることを伝えたりとかはしてました。

──橋渡し的な。

坂口 なれていたのかわからないですけど(笑)。でも、私の精神年齢ってだいぶ低いんですよ! (矢吹)奈子と話が合うぐらい低い(笑)。


続きは現在発売中のBUBKA8月号で掲載

 
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HKT48(えいちけーてぃーふぉーてぃーえいと)

日本の女性アイドルグループ。AKB48の全国進出プロジェクト第三弾として、2011年10月に福岡県福岡市に誕生した。グループ名は博多(HaKaTa)から。メンバーの大半を九州、特に福岡出身で固めている。2013年3月に1stシングル『スキ!スキ!スキップ!』でメジャーデビューを果たした。AKB48のメンバーから外れた指原莉乃の”移籍先”としても知られる。2013年4月から、その指原が専用劇場の支配人を務める。

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