ブブカ

SKE48

3月31日(木)発売のBUBKA5月号、表紙&巻頭グラビアはSKE48/SNH48の宮澤佐江

BUBKA5月号の表紙・巻頭グラビアを飾るのはSKE48/SNH48の宮澤佐江。AKB48の2期生として加入してから早10年、先日卒業コンサートを終えた彼女がついに本誌発売の3月31日にSKE48劇場で卒業公演を迎えることになる。何度も壁にぶち当たり、挫折を乗り越えてきた彼女。所属チームだけにとどまらず48グループ全体の後輩、そして仲間たちとファンたちに背中を見せてきた彼女がこの10年間を語ってくれた。
宮澤佐江卒業大特集号の表紙・巻頭グラビアを飾るにふさわしい超ロングインタビューの一部をBUBKA Webでは公開する。

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宮澤佐江(みやざわ・さえ)
1990年8月13日
SKE48チームSリーダー/SNH48兼任
東京都出身
ニックネーム/さえ
 

■卒業計画

──卒業ということで、表紙を空けてお待ちしていました! 

宮澤 ありがとうございます(笑)。表紙はSKE48に入りたての頃以来ですよね。

──約2年ぶりですね。まずは卒業に至るまでの心の動きからお聞きします。

宮澤 SNH48に移籍を決めた時(’12年8月)から心の片隅にはずっとありました。2年前に表紙をやらせていただいた時にも、卒業について具体的に考えてはいませんでした。しっかりと考え始めたのは、ちょうど1年くらい前のことです。SKE48で活動し始めて1年くらい経った時に、「自分の10周年ぴったりのタイミングで卒業したいな」と、ふと思ったんです。AKB48のさいたまスーパーアリーナのヤングメンバーコンサート(昨年3月25日)を観に来ていた秋元(康)先生に初めて言いました。

──どのように伝えましたか?

宮澤 「卒業したいです」じゃなくて、「卒業します」と言いました。すると、「わかった。いいんじゃない?」と、意外にもあっさり了承していただきました。

──実際に、約1年後に卒業する運びになりましたね。

宮澤 でも、了承していただいたはいいけど、「大丈夫かな? 忘れられてないかな?」って不安な時期が続いたんです。あとは、一瞬一瞬を大事にしながら活動しながら、待つのみでした。

──昨年12月16日の『FNS歌謡祭』で発表をしました。

宮澤 それは、SKE48のリクエストアワー(昨年11月29日)が終わってから聞きました。そこで、「発表する話はちゃんと進んでいるんだな」という安心感は持てましたね。去年のうちに発表したいと思っていたので。

続きは3/31(木)発売のBUBKA5月号で掲載


 

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SKE48(えーすけーいーふぉーてぃーえいと)

日本の女性アイドルグループ。AKB48の全国進出プロジェクトの第一弾として2008年7月に愛知県名古屋市に誕生した。グループ名のSKEは、本拠地の同市栄区(SaKaE)から。明るく激しく汗の量ならどこにも負けないをモットーに、地元で愛されるグループを目指して活動中。熱狂的なファンが多いことでも知られており、選抜総選挙やライブでの盛り上がりはグループ随一。2017年2月には4年半ぶりのアルバム『革命の丘』を発売し、反転攻勢の準備は整った。


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