ブブカ

ももいろクローバーZ

【ブブカ12月号掲載】桃縁の誓い 第14回「親目線」と『氣志團万博』

『イナズマロックフェス』と『氣志團万博』、毎年この時期恒例の野外フェスを終えたももいろクローバーZ。堂々と自分たちの道を突き進む5人は、日々確実に成長し続けている。それはつまり、成長を受け入れる我々の度量も試されているということなのだ。BUBKAでは毎月、ももクロの番記者・小島和宏と漫画家・所十三がモノノフ目線で語り尽くす連載を掲載! その一部をBUBKA Webでも公開する。

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LARGE.jpg画/所十三

小島和宏……オフィシャルレポートも数多く執筆するももクロの番記者。
所十三……紫軸足の箱推し漫画家。永遠のモノノフ見習いとして日々修行中。

◼︎2大推しメン

──小島さん、みるきー(NMB48・渡辺美優紀)のツイッター、見ました? あーりんとの奇跡のツーショットですよ!

小島 見たもなにも、撮ったの僕ですよ。たまたま、その場に居合わせたので。『イナズマロックフェス』のバックヤードでね。僕の目線の高さって、あの2人が最高にかわいく見える角度なんだと再確認できたよ。

──いやいや、そういうことじゃなくて、小島さんの「2大推しメン」が目の前に揃ったわけじゃないですか? そんなことって滅多にないですよ。なに冷静に語っているんですか!

小島 いやぁ、48グループでのイチ推しは○○ちゃんに移行していたつもりだったんだけど、やっぱり高まるねぇ~。これは自分でもびっくりしたんだけど、もうみるきーにメロメロになっちゃってさ、あーりんの前で釣られまくりですよ(笑)。さすがにあーりんも「ウチの現場じゃ、あんな顔、しないじゃん!」と(苦笑)。

 あーりんを恋愛対象として見ていないんじゃ……。

小島 そういうことなんでしょうね。それが正しいことかどうかわからないですけど。近くで取材する立場としては正しいけど、彼女たちの魅力を伝える側の人間としてはどうなんだろうか、と。難しいところですね。

 わかります。オイラも綺麗なお姉ちゃん大好きなんですけど(笑)。やっぱり、ももクロさんはそういう目で見れなくて、子供とか孫……家族みたいな感覚ですね。でも、だからこそ、この歳でも堂々とファンを名乗れてるんじゃないかとも思うんですよ。

続きは現在発売中のBUBKA12月号で掲載
 

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ももいろクローバーZ(ももいろくろーばーぜっと)

日本の5人組女性アイドルグループ。所属事務所はスターダストプロモーション。ユニット名は「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込めて名付けられた。学生メンバーがメインのため活動が土日中心なことから「週末ヒロイン」を標榜している。「いま、会えるアイドル」をキャッチフレーズに、数人の客を前にした路上ライブから出発。CDの手売り、車中泊での地方巡業といった下積みを経て、結成2年でメジャーデビュー。大物ミュージシャンとの親交も厚い。

 

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