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エレクトリックリボン リーダー卒業のワンマンライブ本日、11時より開催! 心境を語ったインタビューを掲載

タワーレコードの新アイドルレーベル「箱レコォズ」の加入が決定し、いま勢いに乗るグループ、エレクトリックリボン。しかし、リーダーで長年グループの楽曲制作を務めていたasCaが9月に突然卒業を宣言。動揺が走り、戸惑うメンバー。急展開を迎える活動。そしてついに本日10月24日その日を迎えた。BUBKA11月号では卒業発表直前の彼女たちへのインタビューを掲載。その一部をBUBKA Webでも公開する。

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⬛︎最初は解散も考えた

 

──今日はマネージャーさんが同行したりはしないんですね。
 

erica マネージャーは8月の頭くらいにお辞めになって。
 

asCa お互いの方向性の違いというか。
 

──大変じゃないですか。
 

erica 大変です!
 

──そんななか、10月にはasCaさんの卒業も控えていて。
 

asCa そうなんですよ。
 

──今年は5人編成になり、「クリームソーダ」の配信があり、秋にはタワーレコードの「箱レコォズ」からリリースが決まり、年末にはWWWでのワンマンも決まっているわけで。いい流れだと思うんですけど、どうしてそうなったのかなと。卒業は前々から考えていたんですか?
 

asCa 以前から考えすぎるところがあって定期的に思ったりはするんですけど、私のできることはやりきったかなって前向きな意味で思えたのは今回が初めてかもしれないです。自分のステップアップだったり、エリボンの未来を考えた上でやめようと思えました。
 

──そう思えたタイミングはいつくらい?
 

asCa 7月あたりです。みんなに「相談したいです」ってLINEを送って。そしたらマネージャーのこととかがあってドタバタあったりして。それでTIFがあった日に話すことになったんです。
 

──みなさんはそのLINEが来たときに、「これはなにかあるぞ」と思いました?
 

pippi 突発的だと感じたので、「とりあえず落ち着いてください」とは言ったんですけど、突発的ではなくて前から考えていたことだっていうのがわかったので……悲しさ。いまも悲しみしかない。
 

chiaki 私は「ついに来たか」って思いました。
 

──いつかはそういう日が来るだろうと思っていた。
 

chiaki 最初に会ったときのasCaさんと、辞めるって言う直前の一か月くらいのasCaさんとでは言葉のニュアンスが違ったりしたのを感じてたから、薄々と。
 

──そしてTIFの夜に話し合いが設けられたと。
 

asCa 話し合いというよりも、理由をぐちゃぐちゃ言うと混乱させると思ってはじめにドンと結論を言ったんですよ。そしたら、想像以上にみんなを傷つけてしまって、なにも言えなくなっちゃって。その日は私が言って終わり。
 

──残ったみなさんは、これからどうするんだっていう会議を行ったんですか?
 

erica pippiはいなかったんですけどね。
 

pippi 実家に帰ってました。マネージャーさんが辞めたときもいなくて。
 

──そうだったですね。そして休んでる間に色んなことが起きていたと。
 

asCa だから余計に心配でした。
 

pippi 「pippiはこんらんしている」みたいなメール送ったり(笑)。 
 

──残った3人は?
 

natsuki 8月1日の夜はマジで解散しようと思いましたよ。でも、次の日にライブが決まっていて、その日も全然落ち着いてはいなかったんですけど、グループを辞めたくはないってなった、はず。いまはその気持ちのまま続いてる感じですかね。年明け以降のことはなにも決まっていないんですけど、やるしかないというか。
 

erica 目の前にあるものが山積みすぎるので、悲しんでる場合でもないというか。私たちのなかで迷惑かけ合うだけならいいんですけど、関わってくださる人がたくさんいるので、最悪の結末を見せないためにもなにができるかっていうのを考えていた感じですね。
 

──とはいえ、頭には解散がちらついたりもしました?
 

erica そうですね。言ってしまえば解散させることもできるわけじゃないですか。入って半年しか経ってない、これから!というメンバーが3人いて、私が急に引っ張ることになって。当初は私が解散するって言ったらしただろうと思うんですけど、いまはみんなの意志でやりたいって言ってくれているので。でもそのときは「どうしよう」って思いますよね(笑)。
 

asCa 申し訳ないです。超絶わがままなことを言うけど、メンバーたちが続けてくれるおかげで私の曲が生き続けるっていうのは自分にとっては都合がいいですよね。気持ちとしては続いてくれたら嬉しいなって勝手ながら思ってしまってます。
 

erica 勿論新しい曲も入ってくるので、良い意味で今までのエリボンは淘汰はされていくだろうとは思います。
 

asCa それはそうだと思う。
 

erica とはいえ昔の曲もいい曲がいっぱいあるので、アレンジし直したりしてやれればいいなとは思ってますけど。
 

──……大変な時期のインタビューになってしまいました。
 

chiaki エリボンは作詞作曲するリーダーがいるっていうのが売りのひとつだったから、そこを消しゴムで消されちゃうと、どうなるのかなってなります。10月にいなくなっちゃって、12月のワンマンにはいないっていうのが……うーん。
 

asCa 当初、ワンマンまではいるつもりだったんですけど、時期的に着地点がそこしかなかったんですよね。10月中に卒業公演をして、12月に4人でワンマンを乗り切る力をつけていく期間が必要だという話も出て。そういう前向きな意見を聞いて、私も納得しました。
 

natsuki 終止符を打つワンマンじゃなくて、これから先も続くワンマンにしたくて。asCaさんをワンマンで送れたら綺麗だっていうのは重々承知だったんですけど、そこで「エレクトリックリボンは終わったんだな」って思われてしまうのは寂しい。だったら、本当に申し訳ないんですけど、WWWは続けるメンバーでやりたいなと。
 

pippi 心の整理をつけるのに10月は早すぎるとは思ったんですけど、仕方ない。アイドルさんも卒業を繰り返すじゃないですか。AKBさんとかの卒業もお客さんとして見ているので。
 

chiaki どんな道を選んでもその先は続くので。
 

pippi 終わりってことはないよね。

asCa 私自身も音楽から離れるわけじゃないし。信岡ひかるちゃんの曲をやらせてもらっていて、そういうことを想定していたりもしますし。メインを制作において、ライブを時々するのが理想かなって思っています。
 

続きは現在発売中のBUBKA11月号に掲載

エレクトリックリボンasCa卒業公演~good-bye party~

本日 午前11時から

会場:渋谷CHELSEA HOTEL

当日券の詳細は会場にお問い合わせください。

先月号のエレクトリックリボンのインフォメーションに間違っている箇所がございました。読者の方々ならびに関係者の方々には謹んでお詫び申し上げます。
 

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