ブブカ

HKT48

小林よしのりの HKT48レジェンド一直線 兒玉遥

普段はメンバー二人とよしりん先生が対談するこの連載ですが、今回は大組閣などで揺れるHKT48のため、はるっぴとサシで話をしてもらいました。よしりん爺の魂の叫びははるっぴに届くのか!?

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02.jpg大組閣におって、新たにAKB48チームKと兼任になった兒玉遥。松井珠理奈、山本彩ら各グループのエースが集うこのチームで、存在感を示すことはできるだろうか。

小林 先日、大組閣があったけれども、はるっぴがAKB48に残れたっていうのは、本当によかったとわしは思っている!

兒玉 そうですね。いままではチームAだったんですけど、今度はチームKとの兼任になりました。

小林 そうなんだけどね、チームカラーというのがどんどんわからなくなってきた。これはわしだけじゃなくて、ファンも同じことを考えてると思うけど、もうさ、チームを『箱推し』することが難しくなった。これから自分の好きなメンバーがいるチームの公演を見に行くしかないよね。

兒玉 たしかにチームKさんって、特に(大島)優子さんや秋元(才加)さんのイメージが強かったですけど、これからどんなイメージになっていくんだろうってワクワクします。

小林 わしはこれまで無邪気にメンバーを応援してきたけど、今回の大組閣でそのメンバーがどこにいくのかも、どんな運命をたどるのかも、どんな試練を負わされるのかも、なんにもわからなくなった。今はいいんだよ。はるっぴも(宮脇)咲良たんも上り坂にいるからさ。(田島)芽瑠が入ってきてセンターになった、ということもあったけれども、やっぱり、はるっぴや咲良たんは本当に期待されているんだなってことが、今回の大組閣からわかるのよ。

兒玉 ありがとうございます。

小林 AKB48と兼任になって、東京に来ることが増えれば、東京でファンを開拓することができる。つまり、これからAKB48グループ全体の顔になっていく可能性があるんだよ! それを考えたら、もうはるっぴはHKT48のセンターにこだわる必要はないんじゃないかな、と思うんだよね。それほど重要なことではないよ。

(BUBKA5月号から抜粋 完全版は同号参照)
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HKT48(えいちけーてぃーふぉーてぃーえいと)

日本の女性アイドルグループ。AKB48の全国進出プロジェクト第三弾として、2011年10月に福岡県福岡市に誕生した。グループ名は博多(HaKaTa)から。メンバーの大半を九州、特に福岡出身で固めている。2013年3月に1stシングル『スキ!スキ!スキップ!』でメジャーデビューを果たした。AKB48のメンバーから外れた指原莉乃の”移籍先”としても知られる。2013年4月から、その指原が専用劇場の支配人を務める。

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