ブブカ

ももいろクローバーZ

ももクロ番記者が選ぶ! 極私的ももクロ10大ニュース2013

昨年は年明け早々に国立競技場での単独コンサートを新たな目標にかかげたももいろクローバーZ。決して守りに入ることなく攻めの一辺倒で駆け抜けた2013年の重要トピックを、番記者視点を取っ払い「一人のファン」として振り返る!

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2年連続の紅白出場も、3月の国立競技場ライブも5人には通過点だ。

①有安杏果、休養&復活

 有安が喉の治療のために、「1カ月間、休む」と発表されたのは元旦のUstでのこと。ただ、休むというのは活動を休止するという意味ではなく「喉を休める」というだけの話。もっとわかりやすくいえば「声を出さない」だけで、タレント活動は続行する……喉以外は元気なのだから、たしかに休養する意味はない。
 ただ、その間の活動というのがトークイベントの『試練の七番勝負』、そして『徹子の部屋』への出演。しゃべりが求められるシーンでしゃべれない試練。この辛さは想像を絶するものだったに違いない。しかし、結果として、ここで我慢をしたおかげで見事に完全復活を遂げることができた。声を出させない、という運営の勇気と、それに耐えた有安の努力の結実だった。


あーりんロボ、爆誕!

 5月5日の『子供祭り』で突如、誕生した新キャラ。といっても、あーりんが段ボール製の着ぐるみ(?)を装着しているだけなのだが、彼女のキャラクターを濃縮したような存在は、客席の子供たちよりも、むしろ、昭和育ちのロボ好きお父さんたちのハートを射抜いた。すっかり箱推しになっていた僕も確信した。「あっ、俺って“あーりんロボ推し”じゃん!」と。もちろん、あーりんロボTシャツも速攻で予約しちゃいましたよ。
 これはもう大発明である。メンバーが5人しかいないももクロにおいて「もうひとりのキャラ追加」は、とんでもなくデカい。テレ玉の深夜で5分間のミニ番組をやればいいのに。昔の『クレクレタコラ』的なシュールなやつを!!

(BUBKA2月号 から抜粋 完全版は同号参照)
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ももいろクローバーZ(ももいろくろーばーぜっと)

日本の5人組女性アイドルグループ。所属事務所はスターダストプロモーション。ユニット名は「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込めて名付けられた。学生メンバーがメインのため活動が土日中心なことから「週末ヒロイン」を標榜している。「いま、会えるアイドル」をキャッチフレーズに、数人の客を前にした路上ライブから出発。CDの手売り、車中泊での地方巡業といった下積みを経て、結成2年でメジャーデビュー。大物ミュージシャンとの親交も厚い。

 

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