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BELLRING少女ハート

来春公開の美少女アイドル映画を見るべき理由が判明 BELLRING少女ハート6次元ギャラクシーが凄い その1

2013年アイドルシーンを席巻したBELLRING少女ハートが、またしてもメディアやアイドルファンによって騒がれている。そこにはある事件と現在進められている仰天計画があったのだ! 

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IMG_4057.JPGこちらは台湾ツアーの時の写真。

問1 以下の空欄を埋めて正しい文章にしてください(各70点)

「ライブアイドルとはライブハウスなどの小会場を拠点に活動を行うアイドルグループのこと。あまちゃんブームにより再注目されたご当地アイドルも含まれる。2013年、AKBグループ、ハロープロジェクト、ももいろクローバーZなどが活躍する中、ルックスや音楽性で◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯が快進撃を見せた。同グループ、通称◯◯◯◯は他のライブアイドルたちと共に、2014年の日本エンタメ界に影響を与えると見られている」

もしかしたらこんな設問が、企業の一般常識に出題される可能性があった。この空欄に入る答えは「BELLRING少女ハート」と「ベルハー」だ。

人気アイドルグループ・BELLRING少女ハート、通称ベルハーが、現代用語のキーワード本にBiSなどと共に掲載されるはずだったという報道がExciteニュースで配信され、多くのアイドル好きを驚かせた。この記事自体の信ぴょう性はともかくも、そんな話が出るほどに、ベルハーがさまざまな方面から注目されていることだけは、間違いないだろう。

11月23日放送『ランク王国』の「NEXTブレイクしそうなアイドルランキング」でもベルハーは取り上げられ、googleのトレンドでも一気に数値をあげていたし、たしかにこのグループの存在は「常識」まであと一歩というところ。

食卓で小学生の女の子が「ベルハーってかわいいね」と言って、お父さんが「そうだね、もえちがいいね」、お母さん「ゆうゆもいいわよ」、女の子の妹「わたしもみずほちゃんみたいな顔に生まれたかったなあ」、女の子「今度みんなでライブ行きたいね、じゅりしか~って言いたい」なんて会話がカジュアルにされるまで、本当にあとちょっとなのではないかと思っている。

IMG_4309.JPG台湾にてニシキヘビ体験屋台にて。朝倉みずほメンバーが大蛇にまきつかれて号泣。東洋一可愛い蛇少女だ。

そんなBELLRING少女ハートが現在、映画を撮影しており、さまざまな方面から注目を集めているのだ。人気雑誌「TRUSH-UP!!」プロデュース、継田淳監督による映画で、タイトルは『BELLRING少女ハート 6次元ギャラクシー』。2014年の春公開だ。

そもそもなぜこの映画が注目されているのか。それはカリスマ誌&継田監督によるコラボ作品としての期待も当然ながら、シンプルに、彼女たちが「可愛い」というのも理由の一つだと言われている。BELLRING少女ハートのメンバーたちはくやしいが、可愛いのを認めざるをえない。厳密にいえば、美しさと可愛さのミックスなのだが、総合して言うならば「可愛い」が妥当だろう。

しかし、彼女たちのビジュアルの良さについては、意外に知られておらず、どうしてもその音楽性の良さばかりが先行しているきらいがある。たしかに、いい大人は「可愛い」ということを声を大にしては言いづらい。だから余計に語られることが少ないのだと思う。ベルハーは音楽がいいことが、彼女たちが可愛いと思っていても言わない大人たちの、言い訳になってしまっているのだ。

また現状ではベルハーはメディアへの露出が少なく(しぼっている?)、YouTubeなどで粗く見ることはできるが、グラビアのような形でそのビジュアルを完璧には堪能できない。「TRUSH-UP!!」のベルハー特集が現状では唯一無二にして必見なぐらいだ。彼女たちの名前は毎日のように見聞きするのだが、ライブ現場に行かなければその美しい姿を見ることはできない。南方に住む人にとっての雪のような存在なのだ。そこに行かなければ見ることはかなわず、美しいという話しか聞こえてこない。

しかし映画作品であれば、彼女たちの流麗なルックスを存分に感じることができる。ベルハーのルックス情報に飢えている我々からすれば、この映画の話は福音以外のなにものでもないのだ。

IMG_4397.JPG宇佐美萌(通称・もえち)メンバーも体験。こちらは東洋一の美人へび少女だ

(後日アップのその2に続く ※余談だが撮影現場は素晴らしかった。撮影の合間にとりとめもなく行われていた、メンバーの宇佐美萌&カイの美女コンビの、猛虎硬爬山のような技の応酬をしていたことや、はかない系美少女コンビ柳沢あやのと朝倉みずほの土下座漫才、宝石のような可愛さコンビ仲野珠梨と美月友華の不思議なダンスなどが、めちゃくちゃ可愛すぎると現場で評判になっていた。また映画撮影で彼女たちが演じることによって見せた、女優とアイドルの中間的な可愛さなどが壮絶すぎたのだ。このあたりについて、写真も合わせてお伝えしたい。「6次元ギャラクシー」は絶対に見るべき映画であることがわかるはずだ。また継田監督のようなクセのある面白い作品を撮る腕のある人じゃないと、ベルハーメンバーのビジュアルに、負けてしまうのではないかと思ったりもした。可愛さがたちすぎてしまって、肝心の物語に観客がフォーカスできない可能性があるだろう。そのあたりを後編で説明するつもりです。)

参照・『BELLRING少女ハート 6次元ギャラクシー公式サイト』

また現在発売中のBUBKA1月号では南波一海氏による、ベルハー台湾公演ライブレポが掲載されている。掲載されているのがBUBKAじゃなくとも必読だ。

編集部・服

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BELLRING少女ハート(べるりんしょうじょはーと)

日本の5人組アイドルグループ。「サイケデリックからブチ上げロックまで、変幻自在アイドルユニット!」のキャッチコピーでライブやイベント活動を行なう。グループ名は「鐘鈴少女心」と漢字で表記することも。2012年結成。同年1stシングル『Negative EP』でCDデビュー。2013年には1stアルバム『BedHead』をリリース。楽曲に『ダーリン』『僕らのWednesday』『サーカス&恋愛相談』など。

 

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