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カルチャーコラム

エッチしたい、ゆるキャラグランプリ(前編)

2010年の第1回から今年で4回目を数えるゆるキャラグランプリ。未だ衰えを感じさせないゆるキャラブーム。その人気の秘密が実はそのエロさにあったことが我々の調査の結果判明した。日本の全自治体注目の「やりたいゆるキャラグランプリ」の結果やいかに!

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昨年滋賀県彦根で行われた「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと2012~」が来場者数88千人を記録するなど、近年益々の盛り上がりを見せているゆるキャラブーム。この根強い人気の秘密は本当に「ユルさ」や「かわいさ」だけなのだろうか。

ゆるキャラのネーミングを考案した、第一人者であるタレントのみうらじゅん氏は、ゆるキャラについて着ぐるみ化されていることが原則と定義している。

着ぐるみになるということは、ゆるキャラは皆等身大であるといえる。この等身大にこそ、ゆるキャラの人気の秘密があると我々は確信した。

等身大と聞いて何を想像するだろう。等身大フィギュア、等身大ポスター...

等身大からはやはりエロが連想される。我々は知らず知らずのうちにゆるキャラの性的な魅力にとり憑かれていたのか。

そこで我々は「やりたいゆるキャラ総選挙」と題し、成人男性50人に対して聞き取り調査を行った。果たして「やりたいゆるキャラ第1位」に輝いたのはどのキャラだったのか。

1位 くまモン

「くまモンは身体も魅力的なんですが、一番の魅力はなんといっても目!あの目に見つめられながら...と想像すると、たまんなくなっちゃうんですよね」(26歳 会社員)

「やっぱ『だもんだもん』言わせたいですね」(22歳 学生)

「くまモンってなんかデカイじゃないですか。デカイのってスゴくイイから!」(28歳 看護師)

「くまモン体操の感じで掛け声に合わせてやってみたい」(36歳 自営業)

堂々の第1位は熊本県のPRキャラクター、くまモン。「恰幅がいいのがイイ」「あのお腹周りがなんともいえない」と圧倒的な支持を集めた。

そしてなんといっても、くまモンは熊本県庁の職員。公務員としての安定した地位がある「デキる男」だというところもアピールにつながっているようだ。


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