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3Dプリンタで変わる「エロ」の5分野イケメン芸能人のナニが製作過多に

いよいよ、3Dプリンタが実用段階に入っている。従来までは金属やプラスチックなどの硬い素材しか扱えなかったようだが、性能が上がり、柔らかい物も可能になったとのこと。そこで注目したいのは、アダルトグッズ製作への応用だ。

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※画像はwikipediaより
http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page

いよいよ、3Dプリンタが実用段階に入っている。従来までは金属やプラスチックなどの硬い素材しか扱えなかったようだが、性能が上がり、柔らかい物も可能になったとのこと。そこで注目したいのは、アダルトグッズ製作への応用だ。米国のセックスエコノミストたちは以下の5点を予見しているという。というかセックスエコノミストってすごい商売ですね…。

(1)好きな女性芸能人のパーツをプリントできる
胸はこの子、お尻はあの子…と好きなアイドルのパーツを立体で再現できる。カスタマイズして理想のダッチワイフを作れば、もはやセフレ不要?!

(2)男性アイドルの性器をかたどったディルドーが闇市場で取引される。
3Dプリンタの恩恵を受けるのは男性だけとは限らない。女性用のエログッズだってもちろん製作できるのだ。その結果、男性アイドルの性器をかたどったディルドーが闇市場で取引される可能性がある。

(3)自作オナホールが流行する
自分のモノの大きさ・長さに合わせた、オーダーメイドのようなオナホを何度でも作れるようになる。

(4)獣姦愛好家が目をつける
獣姦愛好家の国際会議でも3Dプリンタが話題になっているという。これがあれば、生きていて扱いが難しい動物も再現できるので便利だからだ。安全で倫理にも引っかからないため、動物愛護協会の一部もこの試みには賛同しているという。

(5)エロ3Dキンコーズが風俗街にできる
とはいえ、大型で高機能な3Dプリンタが一般家庭に普及するにはまだまだ時間がかかりそうだ。そこで、上に挙げたようなものを出力してくれる、「エロ3Dキンコーズ」が風俗街にできるのは間違いないという。持って帰るのが大変そうですけど…。

3Dプリンタがメジャーな存在になれば、間違いなく性産業は飛躍的な進化を遂げるだろう。今後の技術の発展に期待だ!

(文/清家歩一)

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